みなさま、こんばんは。

社労士のたまご、ぴょんです。

先月の一大イベントが終わり、
残務がまだ残っているものの、
ギアをチェンジして引越しモードへ変更中。


今までの引越しは会社しての業者にお願いしていたので、
荷物の量を見ていただいて段ボールを持ってきていただく、
というものでしたが。。。


今回から会社指定の複数業者に見積もりをしていただき、
会社が業者を決める、
そんなスタンスに変更とのこと。


そこで来てもらいました。





引越し当日だけでなく、
営業の方も土日は休みではないとのことで
週末にお願いできました。

助かったーーー。


ご覧の通り、私が業者を選んだ訳ではなくても
見積もりの粗品をお持ちいただいて
なんだか恐縮。。。。


そして業界のお話も伺いました。


引越し業者は大阪が本店の会社が多いんだそうです。

それはなぜか???



大阪万博の前までは、引越し専門業社はなくて、
運送業社が合間合間に余裕があれば請け負っていた。

つまり当時は完全な業者が実権を握っていた。
引越しをお願いしたくても断られることは日常茶飯事。

そんなときに大阪万博で、
大阪近郊で引越しが盛んに行われた。

そこに目を詰めた商人、大阪人。


発祥がそういうことで、
今でも大阪に本店の会社が多いんだそうです。


そして。。。。


この10年、10万件単位で引っ越し件数は減少。
今は少ないパイを取り合っている業界だそうです。


普段お話しすることがない方とお話ができて面白かったです。


業者もほぼ決まりだそうです。
週末には段ボールが届くのかなぁ???