こちらパリ。娘と二人で暮らす気ままな生活。

こちらパリ。娘と二人で暮らす気ままな生活。

ぴょんは、ニャーと一緒にもっと自由に暮らすことを決めました。
ぴょんは、もう少し羽根を広げて、
広い世界に飛ぼうと決めました。

ニャーは、まだ三歳。
でもね、大きくて温かいココロ持ってるよ。
ゆっくり歩いていこ。

Amebaでブログを始めよう!
15年ぶりの、
誰もいないクリスマス。。

寂しすぎる・・・!
ここでは「家族と過ごす日」なのに、家族がいない。

気持ちが、暗ーくなりそうだけど、汗
年末ぐらいは穏やかなココロでいよう、と自分に言い聞かせ。
街の雰囲気も、いつもより穏やかな空気に包まれているような気がする。ラブラブ

ぴょんは多分、良き友達に恵まれている方だと思う。

24日は、友達が家族の夕食に招いてくれた。
さすがにフランスの家族は、よくしゃべる。

しゃべりながら、どうやって食べてるんだろう、というぐらい、
会話の間に、入る隙間がない。
着いていくのに精一杯。あせる

でも、好きなこと話したいだけ話せるのは、家族なんだなぁ。
と、つくづく感じた。

ぴょんも、なんとか、好きなこと好きなように話させてもらったヨ。



25日は、ずっと前から行きたかった、教会のミサ

神様が、ぴょんとニャーを拾ってくれたんだ。。
きっと「もう一度パリに戻って来なさい。」て仰ったんだ。


と、勝手ながら解釈して、
キャンドルの温かい空気の中、聖歌とオルガンを聞いて、
クリスマスの"お参り"をしてきました。




その後は、友達と約束をしていたアイススケート。雪の結晶
パリ市役所前に、屋外スケートリンクがあって、
ロシア人の友達と行ってみた。

長蛇の列。
1時間並んだ後、結局諦めた。
スケートを見ながら、味わったホットワインは、
なんだか格別においしくて、温かかった。ワイン
同じ会社に勤める彼女は、知的で誇り高い美人の女性。
ロシアの話や、仕事の話をいろいろ教えてくれました。

今年のクリスマスは、ニャーは、パパのうちにいるので、
部屋のデコレーションもできなかったけど、
せめて冬の植物でも、と思ってヒヤシンスを買ってみた。ブーケ1
花が咲くと、いい香りがするらしい。

また一つ、楽しみが増えた☆