津波を被った着物、第2弾をいただきました。
全てドライクリーニングで2度洗ってくださったそうです。
胴裏は白木綿、八掛はピンクのモスリン。
胴裏は白、八掛は薄茶の羽二重で洗い張り
されたものの仕立て直しです。
裏は紅絹、八掛はクリーム系の錦紗で
洗い張り、仕立て直しされたものです。
表地は全体的にヤケがあり
肩山、袖山部分は結構目立ちます。
胴裏は紅絹、八掛はクリーム系錦紗。
表地は染め直しし仕立て直しされたもので
八掛は洗い張り後、天地替えしてありました。
絽刺しのように漆の縫い取りがありますが
裏はもう大変な事になっています・・・
胴裏は紅絹で八掛は上品な青系の錦紗。
八掛は洗い張りされたものを使用。
目がチカチカする柄です。
胴裏は紅絹で八掛は黄緑系の錦紗。
表地は染め直しし仕立てられたものでしたが
接ぎだらけ。袖山も接いでありましたが
柄のせいかあまり目立ちませんでした。
八掛は洗い張りしたものの使いまわし。
胴裏は洗い張りされた紅絹。
八掛は薄藤系で洗い張り後
天地替えして仕立てられていました。
表地は染め直しして仕立てられたものですが
袖の縫い代がかなり多く入っていました。
振りの長い着物だったのを切らずに
ごろつかないよう上手く処理してありました。
着物を解いてしまいました。
胴裏は紅絹・八掛は水色系の縮緬。
表も八掛も洗い張り後仕立て直されたものでした。
胴裏は白。
柄部分はそのままにしてあります。
胴裏は紅絹。
ただ柄の部分はそのまま生かす予定で
解いてしまうと後から合わせるのが大変になるので
そのままにしてありますが。