この4年、いろんなことを経験した。
いろんな人に出会った。
そして、ようやく私になりつつある。
会いたいと思った人と、現実に会えたり、何かしらの繋がりを持てたこと。
これは本当に大きかった。
私を、そのまま受け容れてくれたから。
乳がんになり、いろんなことを考えたけど。
私は私になりたい。
私は私でありたい。
そう思うようになってから、温かい人たちに出会えるようになった。
温かく抱きしめてもらった温もり。
恥ずかしいくらいに号泣した。
情けなく、惨めで、愚かな話を、たくさん聴いてもらった。
その人たちの温かさに、どれだけ救われたか分からない。
何でこんなに心地良くて、会いたいと思うんだろう。
そして気付いたのは、私を信頼してくれている。
私の存在も、全ての存在を信頼しているということに。
私は、ずっと自分を信頼したかったのだ。
私は、ずっと自分を愛したかったし、受け容れたかった、そして何よりも、自分を赦してあげたかった。
自分を赦してはいけない。
自分の存在を認めてはいけない。
根本にあるのが、この根深い想いというより、執念だった。
だからね、今、私が私に言うよ。
もう いいよ。もう いいよ。もう いいよ。
本当にもう いいんだよ。
私が私の世界の創造主だからね。
もう私を自由にしてあげる。
YES! YES!YES!
