作·演出 竹田悠一郎
2021年2月7日宝塚バウホール
ヘンリー·テューダー 聖乃あすか
マーガレット·オブ·アンジュー 万里柚美
ジャスパー·テューダー 高翔みず希
ヘイスティング卿/ヘンリー6世 冴月瑠那
エリザベス·ウッドヴィル 華雅りりか
エドワード4世 羽立光来
セシリー·ネヴィル 真鳳つぐみ
グロスター公 優波慧
マーガレット·ボーフォート 春妃うらら
トマス·スタンリー 一之瀬航季
ヘンリー·スタンフォード 希波らいと
アン·ネヴィル 美羽愛
イザベル 星空美咲
もう5年も前なのね!ほとんどの人が退団しちゃってるな~
フランス革命期以外の歴史物は不当に評価が低いような気もする。確かに西洋ものは、知識がないとわけわからんとは思うが。薔薇戦争の辺りは複雑ではあるよな。シェイクスピアに親しんでいればわかるとは思うけど。
私は結構面白かったけど、登場人物の行動や台詞に一貫性がないのが気になるところ。エリザベスやヘンリースタンフォードとの交流がほとんど描かれていないから、スタンフォードの死に嘆くのを見ても、え、そんなに?って思ってしまったし、エリザベスに対しても、急に愛してるって言っているように思っちゃう。
というか、ブルターニュで14年間過ごしていたようには見えなかったのよね。
演者のせいでなく脚本の問題だけど。
あすかちゃんはあんまり言われることないけど純粋にうまいと思う。そして、フィナーレ見るとやはり花男だなって思った。