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自炊日記

マンガと本、500冊を1週間でデジタル化!

 
こんにちは、ほっけです。

前回は、自炊機材の申し込みをしたところまで書きました。

今回から、いよいよ、自炊作業の開始です!

3月30日午前、
裁断機とスキャナが届きました!
でかい!! そして重い!!
さっそく開けてみます。

こらこら、じゃましない。
裁断機の上にスキャナがのってます。
返す時、元通りにしまえるか心配だったのですが、
収納の仕方は、写真付きで同封されていました。親切。

まずは切ってみよう!と、裁断機を取り出して、
こたつの上に設置。
どかーんと場所をとります。

 

・・・・・・これ、どうやって使うの?
しまい方はかいてあったけど、使い方の説明はなし。
まあ、直感でわかるでしょ、ということなんだろうけど。。。
でもなにせ、これまで触ったこともないし、
レンタル機材だし、
てきとうに使って壊したら大変、と思い、
Webで使い方を検索。
ふむふむ、なるほど。
つまり、①おさえて、②刃をあげて、③刃を下す。
よしやってみよう!

う~~ん。いまいち!
説明には、かよわい(?)女の子でも大丈夫!
的なことが書いてあったのですが、
本を押さえつけるために、回す部分がかたい!
しっかり押さえつけるために、ぎゅーっと回すのですが、
手がすぐに痛くなります。
また、
厚い本は、裁断できない!無理!
無理やり切っても、
裁断面がナナメになります。
そして、いくらぎゅ~~っと本をおさえても、
切っているときに、ずずず~~~~っと動く!
ぎゅーっと押さえつけた部分は、跡が残るし、
これ、大丈夫なの??
さっそく、くら~~い気持ちになりながら、
次回へと続きます。
こんにちは、ほっけです。
自炊することに決めて、
機材レンタルして自分でしようときめて、
じゃあどこでレンタルしよう
となった続きです。

結局、スキャレンさんhttp://www.scaren.com/
 にしました!
決め手は、ズバリ!安さ!! ですね。

自炊セット(並)7  7日間レンタル【8泊9日】
4,480円[税込]
裁断機は、
 裁断厚37ミリ大型裁断機

 ・ サイズ 約38(縦)×53(横)×17.5(厚さ)cm

 ・重量 17kg

 ・最大裁断厚 37mm : 最大裁断幅 310mm

スキャナは、
 PFU ScanSnap S1500 
 ・読取速度(A4縦)両面・片面: 20枚/分


正直どんなのものか、よくわかりませんでした。
使ったことがないので。
ただ、
送料1600円を入れても、7,080円って安いなあ、と。

このときは、作業効率とか、裁断機の性能とか
あんまり考えなかったんですよね。
まあ、なんとかなるだろう、と。

というわけで、さっそく申し込みました。
7日間のレンタルですが、届いた日と返す日はカウントしないということで、
まるまる7日間作業できるわけです。うん、良心的ですね。
そこで、4月第1週を自炊作業週とすることに決め、
3月30日の午前に届くように手配しました!

このあと、けっこう過酷な一週間が待っているのですが、
それについてはまた次回!

はじめまして! ほっけと申します。
先日、ふと、 自炊_ を思い立ちました!
これまでも実家のマンガや本を、300冊ほど自炊してきましたが、まだまだ部屋にはマンガも本も残ってました。
3月半ばまでは、忙しくて、忙しくて、自炊どころか掃除もまともにできなかったのですが、3月末にポッカリと時間が空きました!
仕事もひと区切り(まあ、失業みたいなものです)ということで、
山のような古い書類やノート類を、処分処分。
となってくると、片付けたい気持はエスカレートしてくるもので。
ここは思い切って自炊だな!と、なりました。
では、どうやって自炊しようか。
前回と前々回は、業者さんに頼みました。
前々回は、一冊100円でOCR付きのところ(現在サービス休止中)
前回は、ハチっぽい名前のところで、一冊80円。こちらはOCRは別料金ですが、このときは全部マンガだったため、問題なし。
スキャン+表紙カバースキャン+ファイル名変更全て込みで、一冊80円というのは、安い!ということでお願いしました。
しかし、まさかの納期遅れ、しかも連絡なし!問い合わせても数日間返信なし! 
これはやられたのか??と本気で思いました。
結局、遅れたものの連絡があり、データもきちんと納品されました。(サービスでDVDまでつけていただきました!)
ハラハラさせられたものの、結果よかったのですが、
やはり業者さんに頼むのはちょっと懲りました。
著作権のこともあり、自炊代行サービス自体が難しくなるらしいとも聞いていたし、
今回は時間もあるし、
ということで、
機材レンタルして自分でやってみよう!
ということにしました!
じゃあ、どこで借りよう、ということになるのですが、
それはまた明日書きますね。