カードローン詐欺の中で一番多い手法が「偽のDMを使う」もの。簡単にいうと「あなたには、○○万円の借金がある。いつまでに返済しないと、裁判所に訴える」というものです。

もちろん、借金していない人に対して送ります。普通はこんな方法に騙されないのですが、本物の消費者金融などのロゴなどから送信するため「本物ではないか?」と思ってしまうのです。


最近出回ってるのは、三井住友銀行カードローンの督促状です。
2ヶ月以上の滞納があるとのことで、封書が届きます。
覚えがないものには、連絡もせず、そのままにしておきましょう。


基本的に、消費者金融でも銀行カードローンでも、今のキャッシング審査では保証人は不要です。しかし、数百万円などの高額融資になると、保証人が必要になることもあります。

普通だったら「カード番号、暗証番号を教えるのは怪しい…」と気づくのですが、自分は調査に協力しているだけで、主体は相手、費用は相手持ちと言われているとついガードが緩んでしまいます。さらに「調査結果を番号で管理している」などと言われると、つい言いくるめられてしまうわけです。

全ての人が引っかかるわけではなく、この時点で詐欺だと気づく人もいますが、人を疑うことを知らない人だと、こういう簡単な手法にも引っかかってしまいます。

連絡しないことが一番です。