読売新聞の


『編集手帳』を


ご存知でしょうか。






新聞のコラムってすごいなぁって思う。



あの限られた字数の枠で




筆者の思考と



世相をドッキングさせる



あの感じが好きです。






朝日なら『天声人語』


読売なら『編集手帳』




そんな『編集手帳』の3年前の記事から、



久々に見返して



心響くものがあったので



もう1度載せたいと思います。





『ひとの心を傷つけて喜ぶ
心さびしき者に

聞く耳はなかろうから、
中傷された君に言う。
蝿たちの集まりでは、

蝶も「キモイ」と

陰口をたたかれるだろう。

心ない者たちのうちにも
自分と同じ美しさを探しつつ、

君はひとり、

大人になればいい。』








人の価値観はそれぞれ。



自分と意見が違う人に


譲歩や理解を求めるから腹も立つし


もどかしい。



かと言って、



価値観の違う人には踏み入れず



放っておけばいい



それはそれで寂しいんぢゃないか。





でも、現実には


価値観の違う人だらけで


損得感情も働いて



きれいごとばっか言ってらんない。









「どんなにやだなぁって思う人にも


自分にはない良いところが



必ずあるから、



それを探して


そこを真似て



付き合う様にしなさい。」



って小さい頃、



ママに教えられた。






だから、このコラムの最後のフレーズが好き。




言葉も出会いだなって



つくづく思う。





その出会いにちゃんと



気付ける自分でありたいな。




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