新幹線に乗ってる時の
時間ってすごく好き
窓の外ぼーっと見ながら
色んな事を思い出します
名古屋に帰って
昨日はお盆の法要をして
ずっとお世話になってるお寺の方にも
久々にお会いして
大人になったねと言われ、
お兄ちゃんの奥さんと一緒にランチして
夜はみんなでディナー
そして、りっちゃんが持って来てくれた結婚式のDVDやらアルバム見て
家族ってこゆことなんだなって思った
お兄ちゃんとりっちゃんのDVDは
本当にステキ
出会いは20才の時、それから2人の歴史が流れて
2人が診療台のチェアで診察してるふざけた写真がめっちゃイイって思った
ハタチからってすごいよね
私のハタチでは考えられなかったな
お兄ちゃんも向こうのご両親には本当の息子の様に可愛がられてるのが
すごくよくわかる。
こんなにも周りの人を幸せにする結婚って
私できるのかな
確かにコミュニティは狭いけど
経済的にも精神的にも豊かなのは
そちらの生活圏なのかもしれない。
ただ今の生活圏でしか得られない物もある事も確か。
2度も大きなチャンスがあったのに
選ぶ余地もないくらい
迷わすこの選択をした自分を思い直してしまいそうになるのが
今の正直な自分です。
いつまでこの生活を続けるんだろ。
もし新しい仕事する事になったとしても
きっとまた東京にいるんだよね。
come backでなく、
go backな理由はそこにあるのかもしれない。
孤独と自由は得てして
隣り合わせってことですね

つまるところ、
根本的にこれで良かったのだと
思える決定打になるのは
納得のいく様に仕事が出来た時か
大切に思える人ができた時なのかな