今日は「ごめんなさい」&「すみません」
のパンマル(タメ口)と尊敬の表現
使い分けについてまとめます
丁寧な順に上から
죄송합니다 (チェソンハムニダ)
申し訳ございません/
迷惑をかけてしまった時のお詫び、
かしこまった場面でつかいます
미안합니다 (ミアナムニダ)
申し訳ございません/
죄송합니다 よりも柔らかく、丁寧すぎないニュアンスになります。
ごめんなさいに近い表現です。
目上の人などにつかう丁寧な言い方
죄송해요 (チェソンへヨ)
申し訳ない/
仕事のちょっとした事などで謝る時
미안해요(ミアネヨ)
すみません、ごめんなさい/
仲が良くて、距離が近い関係の相手に使う表現
미안해(ミアネ)
ごめん、ごめんね/
親しい友達、年下、恋人に使う事が多い
パンマル(タメ口)
미안(ミアン)
ごめん/
親しい友達、年下、恋人に軽く謝る時などにつかう
+α
잘못하다(チャルモッタダ)
これは直訳すると、「間違っていました」になりますが、自分の非を認めて謝罪する表現になります。
例)선생님. 제가 잘못했어요
先生 私が間違っていました すみません。
실례했습니다(シルレヘッスムニダ)
失礼しました/
日本語の失礼しましたと同じ意味。
사과 드립니다(サグォ ドゥリムニダ)
お詫びお申し上げます/
※大きな失敗をした時や、深刻な失態の時に使われる表現です。
日本と同じで、謝罪にも様々な表現がありますが
参考に使ってみてくださいね
