こんにちは。
てが吉のかあちゃんです。
今回のブログは、薬の副作用について書こうと思います。
あまり気持ちのいい内容ではないと思われるので、食事中の方、気分の悪くなりやすい方はスルーしてください。
心の病院で今年1月から新しい薬が処方されました。
エビリファイという小さな錠剤です。
水色の小さな錠剤。
気分を安定させ、感情のコントロールをしてくれる薬です。
私の場合浮き沈むが結構あるので、この薬が処方されました。
この薬を飲んでから、トイレがとても近くなってしまいました。
はじめは過活動膀胱??と思って自分もとうとうきたか・・・。
と思っていたのですが、どうやらこの薬の副作用だったようです。
トイレに行きたい!と思ったらもう我慢ができないのです。
エレベーターの中では、一人踊っていないと大変なことになりそうでした。
心の先生にも相談して、ひどくなるようなら中止にしましょうと話をしていました。
数日後、夢の中でトイレに行っている夢を見ました。
かあちゃん、やっちまいました。。。。。。。
はっとして、がばっと起きて布団を確認。布団は無事だ。
布団が濡れていたら、おもらしだ
パジャマまでならセーフ。(かあちゃん基準)
でもね、着替えながら情けなくなりました。
それが、一度ではなく合計3回もあったんだ。
本当に自分で嫌になり、夜寝るときは紙パンツを履こうかと本気で考えました。
今日、心の病院で先生にきちんの話しました。
2週間前からリーマスという薬を飲み始めたので、エビリファイは中止にすることに。
いずれにしても、リーマスを服用してから他の薬はだんだん減らす予定だったらしい。
でも、リーマスもトイレが近くなるという副作用が出ているらしい。
どうか、もう夜の着替えはしなくていいように。
この話、けんちゃんに話したら
「子供みたいだね」と笑ってくれました。
笑ってくれるけんちゃんに感謝です。
薬は体と心を元気にしてくれるもの。
飲まずにいることが一番だけど、どうしても必要な場合がある。
それに気づいてから私の生活は変わった。
たくさん笑う時間が増えた。それだけで十分。
てが吉との楽しい時間、けんちゃんとの楽し時間。
友達との楽しい時間。
体重も増えたし、髪の毛も細くなったし、ちびる(もうないと願いたい)事もある。
でも、全部受入れて笑いたい。
まだまだ勉強中の53歳。
これからも、前に進んでいこう。
