こんにちは照れ
てが吉です。

あっちゃんは、僕の手術の時も美味しいものを食べているんだな。
でも、許してあげちゃうニヤリ 

僕はけんちゃんも、あっちゃんも大好きラブ
だってあっちゃんは、いつも僕の事を世界で一番好きだよっていってくれてるんだもん。


昨日、僕は膝の手術をしたんだ。
怖かったけど眠っているうちに終わった。
目が覚めたら、右脚がスースーする。
ちょっと見たら、毛がない!!
僕の脚に毛が。。。。。。。。
僕は、大変な事になったとペロペロ舐めてしまった。
そしたら、なんだかとっても痛くなってきた。

僕はどーしたの?
あっちゃんは、どこにいったの?

ペロペロしてる所を先生に見つかって
僕はカラーをつけることになった。

ご飯なんて食べないもん。
あっちゃん来るまで、起きてないと。
あっちゃんは、おっちょこちょいだから
僕を見つけられないかもしれないからね。
寝る訳にはいかないよ。

ながーい時間が経ったなぁと思ったら
すでに24時間以上経っていた。

眠気と戦っている時に、かすかにあっちゃんの声が聞こえた。
けんちゃんの声も聞こえる。

あっちゃーーーーーーん!!!
ここだよ!
僕はここだよ!!

僕は、最高の甘えん坊の声を出した。

けんちゃんとあっちゃんが、僕の所に来た!
僕はどーしていいのかわからなくなった。

先生に聞いて、あっちゃんは家で焼いてきたラム肉を僕にくれた。
けんちゃんもラム肉苦手なのに、僕に噛み砕いてくれた。

オモチャもあっちゃんは、持ってきてくれた。
でも、怒られていたので慌ててカバンの中にしまっていた。
あっちゃんらしいな。

先生が抱っこしてもいいですよと言ってくれたので、僕はけんちゃんとあっちゃんの腕の中に包まった。

5分もしないで、僕はあっちゃんの腕の中で寝ちゃったんだ。

どのくらいの時間かな?
けんちゃんとあっちゃんが、
明日も来るからねと言っていなくなっちゃった。

あっちゃん。。。。


しばらくすると
先生が、僕の手術の話をしてくれていた。
ボルトは入れずに済んだんだって。
あっちゃん、よかったぁってすごく喜んでいた。

先生が、てが吉君はご飯も食べてくれないし寝ないんです。
立ったままコックリ、コックリするんですが。。。って言ってるのが聞こえた。

あっちゃんは、これも試練です!
鍛えてくださいって言ってた。

先生が笑いながら、てが吉君頑張ったので
明日退院して、その後は通院でいきましょうって言ってくれたびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり

帰れるの?僕、明日帰れるの???

これで、あっちゃんと一緒に眠れるおねがい

明日待ってるからね!
今夜も眠れないな。