こんばんは、てが吉です。
今日はお隣のワンちゃんが遊びに来たの。
僕は大好きなんだけど、あっちゃんがその子と仲良くすると、なんだか寂しくて心の中がメラメラしてきて、こっち見て!!って、僕は間に入っちゃうんだ。
あっちゃんは、ジェラ吉って笑いながら
僕の頭を撫でてくれる。
そうすると、すーっと落ち着くんだ。
あっ、話がそれちゃった。
けんちゃんが帰ったあと、僕はベッドの上。
何が起こったかわからない。
夕方、あっちゃんとけんちゃんが迎えにきた。
先生に無事に終わりました。って、心電図のコピーや手術の内容が書かれたものをあっちゃんに渡していた。
あっちゃんは、てが吉頑張ったねと頭を撫でてきた。
僕は、何だかんだとろーんとしていて
一体何が起こったのかわからなかった。
抜歯一本ありましたと、先生が僕の歯を見せてくれた。
歯茎に埋まっていたであろうその部分は、
ものすごい色をしていたらしい。
でも、あっちゃんは持って帰っていいですか?
って、先生に聞いていた。
アンテナハットをもらって、帰宅した。
帰りの車の中、
僕は動くこともできなくて
自分の体がどこかへ行っちゃった気持ちになってた。
あっちゃんの匂いをクンクンしながら、
寝てしまった。