本日、太陽と水星のコンジャンクション(0°)です星

水星は円に影響を与えやすい天体です。

突然ジグザグ価格変動します。


NYダウは目標値に到達し、下落開始したっぽい。

ドル円は、予想通り¥80.9あたりで反発しています。

しかし反発弱いので、しばらくこの価格あたりをウロウロするのかな。

政府は介入できないようです。


野●財務相は、『G8で介入に関して各国の理解を得た』とか言ってたけど、実態はこうです。


野:「9/15の介入は、民主党の党首選があって、管総理が再選したからそのお祝いに一発打ちあげた、という感じです。」

アメリカ:「ふーん。で?」

野:「だから、その、、継続的にこれからも大規模な介入を続けるという訳ではなくって・・・汗汗」

アメリカ:「じゃーもうしないんだな?」

野:「えっと、、、だから9/15の件は、そういうことで何とかご理解を。。。」

アメリカ:「OK、もう余計なことするなよ」

野:(・・・よかった、何とかバッシングは避けられたぞ)


それで大汗かいて帰ってきましたとさ。


これは介入をすることに対して理解を得たのではなく、9/15の釈明(言い訳)の理解を得た、という何とも情けない話です。


もぅ個人投資家がみんな挙ってドル買いして、介入を待ち構えている状態なので、ここで介入する等というアホなことをしても効果は限定的です。


ところが、とてもラッキーな現象が起こる可能性があります。

The☆巻き戻し音譜


実質ほぼゼロ金利になった今、アメリカの金融業界はお金を借りまくって、超格安になった株を買いまくりました。

なので、景気は決して良くないのに何故か株価は上がる(下がらない)、という現象が起こっています。

そう。ゼロ金利のおかげで金融業界だけにお金が余ってて、ウォール街は投資モード。

ドルキャリーで世界の株を買いまくってるので、値上がり益とドル安による為替差益でダブルの美味しいドルキャリートレードが成功しているわけです。


で、問題はヘッジファンドの決算期が近づいているので、そろそろ利益確定に動く、ということです。

これが巻き戻しです。


つまり、例えば日本の市場で買っていた株を売ります。

そぅすると、当たり前だけど株価は下がりますね。

そして、決算なので自国通貨のドルに戻しますね。つまりドルを買い戻しますね。

するとドルは上がります。


これまでの円高&株高、という不思議な現象の反対が起こるのです。

円安&株安ヾ(@^(∞)^@)ノ


民主党は介入をしなくてもいー感じのタイミングで巻き戻しが起こるので、超ラッキー♪ということ。

でも株価は下がる。

けど、こないだ準備した日銀砲の5兆円がある。

株価が下がるのならTOPIXでも投資信託でもなんでも買えばいいのさ。


というわけで、要するに11月のプチ暴落後は、ばかちょん相場がやってくる、ということです。

チャートとか景気とか業績とか関係なし、日本を支えている(と言われている)古株が暴騰するの。


でも結局円高は止められません。

あと数年はドル復活は難しいでしょう。


10/23(金)太陽と月のオポジション(満月)

このあたりが転換日かなー。


直近の目標値

¥日経先物・・・\7450

お金NYダウ・・・$8500

お金¥ドル円・・・ゆっくり反発し¥86オーバー⇒そしてドル暴落へまっしぐらダウン


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