まずファイナンシャルアストロロジーの基本をご説明しますね星空


アストロロジーで株式相場予測☆-20100516

誰もがこのようなホロスコープを見たことあるのではないでしょうか。

円の中心は地球。

一番外円のカラー部分は星座(サイン)

そして、その内側にある男とかお月様のマークが各天体(惑星)で、地球から見てその天体がどの方角にあるのかを示しています。

例えば、『現在、金星が双子座ふたご座に入居中』という感じで表現されます。

もちろん、すべての天体は太陽を公転しているので、日々この図は変化します。

公転の周期は天体によって異なるので、天体同士の位置関係も変化します。


満月とか新月が、人間の生死や心理状態に影響する、ということを聞いたことはありませんか?

月の満ち欠けは、地球からの方角の変化で太陽の光の反射具合が異なって起こりますよね。


それと同様、天体の方角、天体同士の配置角度(アスペクト)、それから天体の公転方向が、人間の心理に大きな影響を与えるのです。


天体によって相場に与える影響は異なります。

 ・水星(準吉)・・・早い動き

 ・金星(吉)・・・儲かる

 ・火星(凶)・・・暴騰or暴落

 ・木星(吉)・・・上昇

 ・土星(凶)・・・停滞

 ・天王星(準凶)・・・突然の変化

 ・海王星(準凶)・・・騙し

 ・冥王星(準凶)・・・トレンド転換

また、それぞれの天体は、各サイン(星座)との相性があり、入居する星座によって力の発揮度合いが変化します。

例えば、金星女は牡牛座おうし座と天秤座てんびん座で一番力を発揮し、乙女座おとめ座に入居するとおとなしくなる、というふうに。


さらに、天体同士が形成する角度(アスペクト)が、さらに強力なエネルギーを発することがあります。

例えば、地球から見て2つの天体が重なる時(角度が0°←コンジャクションという)、その2つの天体のエネルギーは最も強力なものとなります。

また地球から見て2つの天体が真逆の方向にある時(角度が180°←オポジションという)、その2つの天体同士のエネルギーは反発し合い、間にある地球に悪い影響を与えます。

他にも相場に影響を与える天体のアスペクトはいくつかありますが、そのアスペクトが形成される時期が近付いてきたらブログの中で紹介していきますね。


ちなみに日本に浸透している『星占い星』は、生まれた日に太陽がどの方角にあったか、でその人が影響を受けやすい星座に分類されているだけの、とっても大雑把なものなのです。

太陽は1年で12星座を1周するので、つまり人間の運勢が12分類・・・んなわけないでしょう~ってぴょこは突っ込みたくなるのです。

生まれた時の天体配置は、人それぞれ異なるのですよ~。

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