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不妊治療の記録@神戸

妊活・不妊治療を始めて1年が経ち、体外受精へステップアップすることに決めました!
その記録をこちらに書き留めておきたいと思います。自分の備忘録+どなたかの参考になれば幸いです。

※陽性判定後のお話です※

 

ついに!神戸ARTを卒業しましたー飛び出すハート

 

割とアッサリいつも通りの診察をして終わりましたが、何はともあれ、ここまでたどり着けて嬉しいです。

 

 

 

この日の診察も担当はT松先生。まずは前回の妊婦検診でやった採血の結果をもらいました。特に問題なし!そして「出血ありませんかー?じゃあ診てみましょう」ってことで内診へ。中の人は順調に育ち、先週よりも人間らしい形になってきていましたニコニコ

 

内診中の先生からのコメントはいつも通り多くはないけど、「これ赤ちゃんですねー。この動いてるのが心臓ですねー。順調です」ということで一安心です。

 

 

 

転院先の総合病院は神戸ARTを通じて予約を取ってもらう必要があるので、診察室で先生に初診の希望日程を伝えました。なんとFAXで予約するスタイルだそうで…やっぱり業界によってはFAXってまだまだ現役だよね。予約内容については後ほど自分で神戸ARTに電話して確認します。そしてさらに後日予約票を受け取りに行きました(遠かったら郵送とかしてくれるのかな?)。

 

 

一通り話が終わった後、先生が「何か質問ありますか?」といつも通り確認してくれたので、いくつかお伺いしましたが回答はどれもいつも通りの超アッサリ笑い泣きもっと感動した感じで「お世話になりましたお願い」と言うつもりだったんですけど、なんだかあまりそんな感じの雰囲気でもなく普通に「どうもありがとうございました」と頭を下げて退出しました。

 

「まだ残ってる胚があるから、もしご希望があればまた来てください」みたいなことは最後に言ってくれた気がする(曖昧な記憶…)。

 

ちなみに肝臓の数値で引っ掛かって使わなかったヘパリンは受付へお返ししました。未使用の分で1万円分はあっただろうな…昇天

 

 

NIPTについても、この日に予約取ってもらいました。大学病院でしたが、こちらから日程の希望は出せないそうです凝視受付の人に「日程は向こうからの指定です~。自分の希望で変更とか出来ませんけどいいですか?」と言われて、あまり良くはなかったけどYES以外の選択肢がなかったのでお願いしました。結果、指定されたのは12wに入ってからの日程でした。

 

それから受付の人に「NIPTは主人の同席は必須なんでしょうか?」と質問したところ(大学病院からの紙に患者本人から問い合わせはしないように書いてあったのでここで聞くしかなかった)、なんとも曖昧な感じで…「1回ご自身で行って説明を受けて、2回目に夫婦でカウンセリングに行って、3回目は採血に行って、4回目の結果を聞く際はまた旦那さんの同席が必要みたいです」というようなことを言われてビビりましたよだれ(夫そんなに都合よく休めないので)。

 

でも結局ふたを開けてみたら初回カウンセリング(希望があれば当日採血)+結果説明という2回の通院で良いらしいです。夫についても「ご夫婦そろっての来院が望まれますが必須ではない」ということのようです(これを書いている時点でまだ実際に行ってないので何か変わっている可能性はあるかもですが)。

 

ARTで聞いても要領を得ないし、大学のウェブサイトには直接聞くなと書いてあるし、ネットで情報を探しても何も見つからずに困ったので一応書いておきます。まあPGT-A受ける人が多いから、ここからNIPTの予約取る人ってあまりいないんだろな…。

 

そんなこんなで最後受付でちょっとゴタゴタしましたが、転院先とNIPTを受ける病院へ2通の紹介状をもらって卒業です花束

 

 

このブログは神戸ART卒業で一区切りするつもりなのですが、最後にいくつか書きたいことがあるので、あと1回だけ更新するつもりですニコニコ