久しぶりのブログです


もう最近はめっきり読む専門になってしまってました

子供は1歳10ヶ月になりました

発達に遅れがあって、このままだと3歳で療育手帳取得かなぁと漠然と考えています
未だに立てないし歩けない。発語もないです
発達障害の子育てをしていると、保育園の同級生と比べて、つい「できないこと」ばかりを見てしまいがちです

最近は落ち込みそうになったら一先ず大きな深呼吸をして、ポジティブな方向に視点を変えるようにしてます
例えば今まで、ママパパなど全くわかってなさそうだった我が子が、最近は人見知りも始って、少し甘えん坊になってきたのか、抱っこをせがんでくれる様になったなぁ
なんて。
内容が普通の子からしたら赤ちゃんの成長の内容でもいいんです。
良い点を見つけると、ほんの少しでも一つの一つの成長がとても嬉しく感じます
…子供の自閉症、知的障害を疑い始めた10ヶ月頃の時には、家族で死のうとまで考えて毎日毎日苦しくて仕方なかったです。
今思うとあの頃の私は、視野が狭く悪い方向にばかり考えていました
なので一旦深呼吸をして貰って、
『大丈夫!あんた一年後結構楽しんで生きてるよ』
と単細胞な私に言ってあげたいです
笑
そして今回、凄く悩んだ上で二人目を考えて、現在妊娠しました

それから色々と迷いましたが、NIPT(新型出生前診断)を受ける事にしました
【NIPTとは】
妊婦さんの血液中に含まれる赤ちゃんのDNA断片を分析することで、赤ちゃんの染色体疾患を調べることができる検査です。
上の子は全ての検査結果(遺伝子検査・MRI・CT・心電図・エコー等)では問題なかったので、NIPTを受けるかかなり迷いました

現代の医学では知的障害・自閉症などは出生前診断ではわからないですしね
年齢的に35歳に達してないので費用が莫大でした
長くなりますので分けます。
各出生前診断やNIPTについて書きたいと思います。