帝王切開後、2.3日後に小児科の回診がありました
総合病院だと色々な科の先生が居るから、診てもらえるのは良い点ですね。
小児科の先生が来るとは思ってなかったので、この際だからと長女が発達障害である事を話して、次女を良く診て貰った

長女の発達障害の話をすると、先生は
「発達障害なの?言葉が出ないの?でも理解はあるんでしょ?歩いたのはいつ頃?」
なんて聞いてきた。
先生は最初は軽めの発達障害と思って、発達障害の質問の代表格を聞いてきた
そして言葉が出ない事、理解が遅れてる事、歩いたのが2歳と知ると、次女の手のひらを診ていた。
猿線を診てるんだなと感じた。
一概には言えないが、質問はどれも遺伝子疾患や発達障害の特徴なんだなと感じた。
長女ちゃんは今調べられる範囲では遺伝子疾患は見つかってはないが、猿線がある
全て今思えばという感じだが、夫とは長女が誕生した時に違和感を感じていた。
まず産まれてすぐ長女には人間の赤ちゃん感がなかった。
人形の様な整った顔。普通の猿のような?赤ちゃんらしい顔とは違った。
この頃は親バカでただ単にスペックの高い顔つきなんだと喜んでいた。
そして哺乳力。長女は直母ができず、搾乳した物を哺乳瓶で飲む事しかできなかった。
また、長女はあまり泣かない子で外出しても大人しく、泣き声も弱々しかった。
あの頃は親想いで外出しやすいなんて安易に思ってた。
そして首すわりの段階から成長の遅れがあった。
これらを踏まえて次女と比較すると
次女には猿線はない。
自分が考える人間の赤ちゃん感がある。
直母はかろうじてできるが、まだ吸い込みが弱い
今後は首すわりなどの時期を慎重に様子を見ていこうと思う