面談の3本勝負は、とりあえず終了しました。
次男ゲンの担任の先生は、新任ながらも落ち着きがあり目端のきく御仁でありました。安心してゲンをお願いできます。ありがたや。
長男ショウタロの交流級のケイコ先生は、ベテランなだけあってこちらの問いかけには納得の行く返答をしてくださる。お付き合いも2年を過ぎ、顔を見ただけでホッとできます。
で、問題のカツヲ先生です。この日にまたしても重大な問題が発覚しました。年間の指導計画や本人の評価等を書きまとめた「サポートノート」を、未だ書き上げていない事がわかったのです。新年度も3ヶ月以上過ぎ、もう夏休みに入ろうとしているのに、指導の方針がまとまっていないというのはどういう了見か。つか何やってんだ。
思い返すと、6月の半ばに指導計画の下書きをよこしてくれたので、その裏に家での対応法などを具体的に書いて返したはず。なのに、それを参考にもせず、ひと月以上も自宅で放置していたようだ。なんだよそれ。
それを面談の日に知った個別級の他の先生たちは大慌て。必死こいて計画をまとめようとしてくれました。ちなみにその間、当のカツヲ先生は不在。社会科見学だって。どこまで行ってもダメダメです。
とにかくこちらとしては、カツヲ先生にブチ切れて怒鳴りつけたいくらいなのですよ。しかし、怖い保護者の子供は、腫れ物を触るように扱われるのが世の常ではありませんか。アホみたいに恐る恐るショウタロと接しては、彼の本当の良さは理解できるはずはありませんのよ。彼の面白さ、そして気質の深刻さが正しく理解できないと、本当の良い関わりは生まれないのです。おかげで面談では、若干ムッとした顔はしながらも、言葉を選び諭すように会話する事を心がけています。
しかーし!、当のカツヲ先生には必死の声かけはアドバイスなど全く理解できない様子。「はい、はい、わかりました」と返事はしているが、それを行動に移してくれるかは全くの疑問です。ちゃんと行動できてれば、とっくに事態は好転してますものね。この困ったさんのおかげで、ショウタロは大事な6年生の4分の1を無駄に費やしてしまいました。
そんなワケで、この3連休はイライラでろくに眠れていません。明日は校長先生にお目にかかって、この怒りをなんとか鎮めなければ。学校から納得いく返事をいただけなければ、教育センターに直接相談に行くのも辞さずですよ。
