朝のテンションはどこへやら、母への1本の電話がまたどん底へ落ちました。

施設の方にも電話して、遠く離れた友達にも電話して、私は何がしたかったのか。
電話する度に涙が溢れ、申し訳無さと恥ずかしさが入り交じってただ垂れ流していました。

本当は入院したくなかったのです。

ずっと安心する人のそばに居たかっただけなのです。

一人に慣れなければいけません。
いつまでも甘えていてはいけません。

しかし、休まなければいけません。
今の状態を良くするにはゆっくり静養するのみです。

休もう。