昨日、友人に言われたひとこと。

「    」

彼女にとっては私に対していつも思っていたことだろうし、

小さなことだったから、さらっと言ったんだと思う。

ただ、私にとっては大きなことであり、大きく傷ついた。

いや、傷ついた、というよりは、

そういわれてしまった自分に対して憤りを感じた、というのが正しいかもしれない。


彼女とは中学時代からの付き合いであり、

喧嘩もしたことがなかった。

お互いのことは大抵わかっていると思っていたのだが、

そんな彼女でも、彼女のその一言を

私が気にする、ということを分かっていなかった。

私も、彼女のことを分かっていない部分が多くあるのだろう。


そんなに長い間一緒にいてもわからないことがあるんだから、

他人との付き合いは難しいものだと実感した。


次に彼女に会うときには、絶対にそう思わせないようにする。

努力する。絶対に。

…まあ、他人からしたら大したことじゃないんだけどね。


今日言われたひとこととは全く関係がないことだが、

私は最近自分の性格を変えたくて仕方がない。

自分の性格を好きになれないのだ。

周りから見てどう思われているのかなんて、

分からないし、知ることもできない。

でも少なくとも自分が、

自分のことを嫌い、と思う瞬間がある。

人を不愉快にしてしまっていることがあるのだと思う。


そして、これからの私にとって、

自分の性格を好きになれない、というのは致命的であると思う。


少しでも自分を好きになれるように、性格を直していきたい。


そう決めた。