


私は、だだ書くことが好きなだけで,ここまできてしまいました。知名度のない主婦が,本を出版することを可能にするにはどうすればよいか?、
公募に応募して文学賞をとるか,自費出版かです。文学賞を狙うには,あまりに難しい。それほど文才があるとは思えないし,自信がありません。
公募は、ほとんど小説です。
私が望んでいるのは,エッセイを書くことです。一時期、想像の中に、身をふくらませ,小説を書いたこともありました。しかし、勉強不足の私の書いたものは、あまりにもおそまつでした。それからは,主婦の日常をかくエッセイに落ち着きました。
わたしは,まだまだ、人様に評価てもらえるような,立派なものを書いていませんこれから一生懸命勉強して2作目懸賞奥さんにかけてみます。
しかし、書くということは,自分自身を見つめること,とっても、精神的に苦しくなります。いまさら,エッセイストになるより 人生の流れのまま、専業主婦として,夫に寄りかかって生きて行くことの方が楽かもしれません。しかし、私のハングリー精神が邪魔をします。
私から,書くという人間的行為をうばわれたら,生き甲斐を失い、きっとふけるだろうなと思います。
今,月2回東京の文章教室 にかよっているのですが、書けば,書くほど、、自分の文が,稚拙で舌足らず,支離滅裂、自己満足の域を出ず、恥ずかしくなります。文が上手くなるのは、とにかくく本を読むこと,気に入った作家の本は,何度も読み返すこと、音読することです。、そして書き続けることです
今の私は ,理路整然と考える能力を持ち合わせていませんが、何とかすばらしいひらめきにめぐりあいたい,若い時のように、 書くことへの情熱をを持ちたいと思います。
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