


クリーニング屋さんへ,できあがった物を受け取りにいったら,若作りのオバサンが
私の 仕上がったアロハシャツを見て、
「いい色だねえ」
というので、私もうれしくなって
「本物のアロハなの。ハワイでかったの。日本の物と全然違うわ」
というと、
「どうりでね。私の,娘もハワイへ行ったことがあるわ。ハワイの人は,みんな明るくて、きさくに声をかけてくれるんだって」、
「もう一度行きたい」
というと
「うちの娘も、奥さん と同じようにもう一度いきたいといってたわ」
といったので,つい口がすべって、
「懸賞で当たって,いったの」
「すごい!すごい! 私もやったことあるけど,いすとか、こものしか当たったことないわ」
と、懸賞の話で盛り上がってきました。
「どうやって,当てたの? 何枚ぐらい出して当てた?」
というので
「懸賞なびと、いう雑誌を買って、情報を見ながら,初めのページから順番に書いただけ、毎日応募はしているけど,宛先はバラバラよ」 」
立て続けに
「懸賞やらない?」
「わたしもやってみようかしら」
といいながら,二人で
「アハハー」
と笑ってしまいました。
今は,懸賞の,応募が趣味の人が多いと聞きます。
20年ぐらいの前のことを、ふと思い出してしまいました。
毎月エコーはがきを100枚、切手を数十枚買い込み、スパゲティの袋で図書券があたるときけば、お昼は,毎日スパゲティ,うどんの袋で,ぬいぐるみが当たると知ればうどんばかり食べていまた。
月々1万投資するわけには,たいした物が当たらず(グロテスクな人形・、紙おむつ)何度もうやめようとおもったところが、ナビスコの懸賞で旅行券10万円が当たったのです。
そのとたん、当たること当たること。サンローランのエプロン、ウンガロの傘、図書券、米5キロ、メロン、商品券、温泉旅行、ホテルのディナーショーそして新聞のクイズで、アメリカ西海岸の旅行ゲットしました。それからは,はずみが付いて,やめたくても,やめられません。
今の目標は、懸賞の当選品はお金にならないのでネットオークションで売って現金にすることです。
当たった,図書券で、オークション関連の本を買い込みだだ今、研究中です。