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 懸賞界のトップを目指して!
 頭のよしあしは、集中力で決まると思います。
 今のわたしは、懸賞にどうしたら当選できるか?ということだけが問題で,他のことは、何もわずらうことがありません。主婦こそ夢の自由業です。組織にも入っていないので、一匹オオカミなので、いやな人間関係もなく、気持ちも明るく前向きです。この気持ちを私は、長いこと望んでいたのかもしれません。
 暗い,苦しいことばかりでは,集中力も働かず,頭の回転も悪いのです。
 人は集中力を、つけるために、ヨガをやったり,座禅や、催眠術をやったりします。
 私は27年間、懸賞をやってきたおかげで、集中力が最高になっています。従って幸福感ムン、ムンです。
 今、子供たちに流行っているは,「ゲーム機DS」これがブームで,どの親も子供かわいさに手に入れます。それを,子供たちは、服の下に、カバンの中にと、お宝を持ち歩きます。
 小学校教師をしている友人が、密かに持ってきては,眺めているといっていました。集中力と、いえば,ゲーム機ばかりに注がれて、勉強はうわの空。
 この頃は,時代の流れとはいえ、世の中変だといいます。
 わたしたちの子供のころは,勉強は学校でするもの,塾といえば,習字とソロバン。ちょっと金持ちの子供は,ピアノと、踊りを習っていました
  小学校4年の時、私のいえの裏で書道と華道・茶道を教えていた叔母さんが、私に、茶道を教えてくれるといいました。母は,喜んで,私を,週一度、叔母さんの家に預けました。靴の脱ぎ方から、はしの上げ下ろし、ことば使いに至るまで,いちいち注意され,私にとっては、緊張で疲れはててしまう日が,週一度ですが3年間続いたのです。友達とは,ズラ弁で話すのに,この日ばかりは,良家の子女のように礼儀作法を仕込まれて,本当に窮屈な1日だったと,40年以上も前の,このようなことが、思い出されます。
 少女時代のこんな一こまが,生きていく姿勢に,とても大切だと痛感しています。
 懸賞エッセイストをめざすわたしは、常に流行に敏感でありたいと思います。そして時代の流れを読んでいける頭脳も持ちたいと思います 。
 頭でっかちで、機械や数字ばかり強い人間になることより、今こんな時代だから,子供も,わたしたちも豊かな,人間性をめざしていきたいとおもいませんか?