


私は,家庭的な女ではない、
家庭的な人を見ると同性でありながら,うらやましくなります。裁縫は,ぞうきんもまともに縫えないぐらい苦手、料理も、安くて,手早くできるものばかり、掃除も、あまり好きではない。洗濯もやっとやっているという感じです。私のような女をもらった夫は、不幸ですね。
自分自身が、いまだに大人なになりたーいとかけ走っています。
昨日、読んだ本は,秋山さとこ氏の「いい女」論、ユング心理学から書いてあるので共感します。書くこととが好きな人は「男性的」らしいですよ。
生い立ちの後遺症があります。充分親の良さを認め、反面教師としています。
私は忍耐、我慢の人生は,嫌い「自由」でありたい。なによりも押さえつけられたくないと望むのです。 形式や型にはめて考えることはしたくないのです。抑圧される人間は必ず、反抗とかコンブレックスになって自分を粗末にします。
わたしはいつも「うらやましよ」
といわれています。
でも最近なのですよ自信がついたのは・・・。いつも不安でオドオドしている自分を感じるのです。自分でもけなげなぐらい「今」に満足しようとする。高のぞみしない。
最大の幸福は、「家族そろつていることです」必要以上に高のぞみすると苦しくなります。だから他人にも
「むりしなくていいよ」
と肩をたたききたくなります。そのままでいいうよと
近頃、なんか母のことわかるような気がします。そして父のこともなんかわかる気がしますね。理屈では,どうにもできぬ矛盾だらけですもの
世の中って・・・。許していける 包んでいける、解ってやれるやさしさを持ちたいです。
私は,今が最高です
と思っています。
本当は泣いたり,がっかりして
「アーア」
とため息ついているけど生きがいとはこんな日々ではないでしょうか?