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夏だ!懸賞旅行に行こう
  特別なことがない限り,毎日懸賞応募はがきを,10枚かき、だし続けています。
  今になって,やっと自分だけの時間がとれるようになりました。懸賞はがきかきをしながら、手に入れたいものを,想像するのが大好きなのです。 指輪が欲しい、洋服がほしい、温泉へ行きたい、海外旅行に行きたいと願いながら、はがきを書いているときが一番幸福です。
 手持ちのはがきがなくなったので,駅まえの郵便局へ行って来ました。
 今郵便局では、夏のありがとうフェアを(6/1~8/1)をやっていて、対象 商品を500円以上買うと赤いシールを1枚くれます。それを2枚集めて郵便局にある応募用紙に貼って出すと,美味しいご飯や選べるギフトが、それぞれ10000名様に当たるのです。それゆえ、わたしは,はがきを買いに毎日のように郵便局に通っています。当選するにはやはりマメさが必要だと思います。
 局から出ると,みしらぬオバサンさんが,私の自転車を物色しているではありませんか、
 そこに行き、私が自分の自転車にカギをさしたら、その65歳ぐらいのオバサンが
「あ~間違えた。どうりでカギがあわないと思った」
というのです。 オバサン の自転車は 私のすぐ横にあるのです。 あきれて、怒る気持ちにもなれず
 「暑いからね,私もぼけてしまうよ」
 というと、
 「そうじゃなくて、いろいろ事を考えていて,忙しくて・・・。今から,名古屋にも行かなくてはならないし」
 といわれ  
「じゃあね、」
ァハハッーと笑いながら、かえってきました。
 このところ暑いので水分補給は忘れずにね!