どうも millioneonのぺやでぃです。
僕たちは写真撮影に関する事柄を日々アメーバブログにアップしているんですけども
そうです!!
本日は、これまで VM、EF、RF、E、Zマウントのレンズ60〜80本(推定)を使ってきた私が独断と偏見でセレクトする 人生の神レンズBEST5を紹介します。 とか言っとりますけどもー

それでは(唐突)
よろしくお願いします。
5位
SIGMA 85mm F1.4 DG DN ART (E/L)
みなさんがレンズを選ぶ際に一番気にするポイントは何ですかね(またもや唐突)
私は圧倒的に「色収差の無さ」ですかね せやかて
色収差の出るレンズはテストシューティング直後に売り払います。 そんなこんなでEマウント復帰後1ヶ月で7本のレンズを購入しました
脱線はさておき
このレンズは開放F1.4+バキバキ解像度にも関わらず色収差が抑えられています。 トレードオフとして歪曲の抑え込みをプロファイル依存しています。 そのためNikonのカメラでは使う事ができません
私がSONYのカメラを買った理由は、このレンズを使うためです。 じゃあなんで5位なの? と聞かれれば、「人しか撮れないから」です。
4位 NIKKOR Z 24-120mm f/4 S (Z)
24mmスタートなのにf4通しで120mmまで使える そしてなんと高解像 Nikonはこいつが居るので大三元が売れません 知りません
自分の用途では9割がたこのレンズで撮れるうえに、なんだかんだ勝負レンズになってますね フォトコンもサンキューな
3位 TTArtisan 11mm F2.8 Fisheye (E/Z/L)

しれっとZ→E移行の時も買い直しました
カメラで一番難しい焦点距離って 超望遠じゃなくて魚眼だとおもうんですよね だからこそ完全ブルーオーシャンの世界ですが、いかんせん玉が無い 需要がないから
そんな中 安い/よく写る/軽い の三拍子を実現したレンズ MFオンリーなのはご愛嬌 しかもユニバーサルマウントでMもレフ版もあるのはアツい もっと評価されて良いレンズ
自分がカメラマンとして成長できた機材変更のターニングポイントとして Canonを辞めれた時と並ぶくらいPlenaを買った時がデカかった
高解像度、圧倒的色収差の無さに加えて もはや説明不要の口径食まで削ぎ落とした至極の1本
望遠レンズを使うと背景整理が蔑ろになりがちだが、コイツはそれを許さない アウトフォーカスですら主戦場
1.5位 Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4(E/Z)
もはやネタバレ必須ですが E/Zマウント版がランクインです。
ミラーレスに合わせて最短撮影距離0.3mくらい+電子接点が付いているので オススメはZマウント版です。 Nikonはフォーカスアシストが使えるのでオリジナルすら食ってかかる勢いです。
RFマウントはどうなの? と、まさか思って無いでしょうが α7Vが出たいま まさかCanon使い続けるカメコなんて居ないですよね? まさかまさか
1位 Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4 II SC (VM)

「奴はとんでもないものを盗んでいきました」
「あなたの心です。」


とんでもないフレア+深みのある色 僕たちは便利さと引き換えに、何か大切な物を失っていたのかもしれない やきそばフォトグラファー(なにそれ)としての真髄を思い出させてくれました しかも軽いからね

みんなの好きなレンズも教えてくれよな!(最後も唐突)
おわり







