~~~~~~その2編です~~~~~~~
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↑園芸の鉢などを入れておく簡易ビニールハウスに、水換え道具や浄水器を保管しています。
底面には防草シートを敷き、タイルを置いて土や泥水の跳ね返りを防いでいます。床が土なのでピサの斜塔的な傾きが出てしまっています。
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↑主にタンクから水をくみ上げる時に使用するポンプです。屋外飼育を始めた当初から使用していますが、故障しらずで大活躍しています。
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↑先端の白い部分がポンプの先端や水道の蛇口にカチッとはまって抜けないようになっています。
飼育スペースの端から端まで届く長さが無いと後々面倒になってしまいます。
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↑ホースと池のふちを挟む時に使います。ポンプで水を汲むと水圧が凄いので、コレで押さえておきます。
慣れるまでは口を開くのが重いので、手や腕の筋肉アップにつながりますよ!ニコニコ
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↑エアーチューブとエアーチューブの間に逆流防止弁を各池に付けています。 ブロアの設置の構造上、池よりも低い位置にありますので、万が一に備えています。
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↑親の池には丸型エアーストーンを使用しています。そろそろ目詰まりが激しくなってきたので、順次もっと泡の細かい物にしていこうか検討中です。
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↑水換え時、魚を入れた洗面器を置いておく場所が無いので、池のふちに板を置いてその上に洗面器を載せています。 
洗面器に魚を入れる→割水時期はバケツに水を確保→排水しながら池の汚れを落とす→ポンプから給水する・バケツの水を入れる→洗面器を浮かべ魚を放す→次の池へ・・・と淡々と水換えをしていきます。洗面器3枚を同時に使い、またこの間に1.1トンタンク・550リットルタンクのポンプを一度も止めたり点けたりしない技を覚えたため、かなりの時短になりました。
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↑すだれです。雨に当たったり色々劣化が激しいので1年使用すると結構ボロが来ます。
長さを半分に折りたたんで使用したいので、池の長さよりも長い物を買っておくと後々の微調整ができます。
 
 
今回は器具・備品類の紹介でした。次回は意外と重要ですっごく面倒な電気・電気配線などをいきたいと思っています。