今日の夕方、いつものように糞漉しと波板を乗せるため庭に行きました。 出目らんちゅうの池を糞漉ししようと見てみると一番大きく育っていた個体が★に・・・。 朝は餌も食べて泳いでいたんですが・・・。
普段は飼育している金魚が寿命を終えると発見しだい玄関ホール横に植えているハナミズキの周辺に埋めますが、今回の出目らんちゅうは一見死んだように見えなく、近々写真を撮る予定だっだだめどうしようか迷いましたが、撮影してみました。

↑何だか今でも★になった実感が沸きません。池からいったん上げサイズ計測をすると19センチもありました! 過去にもこれ程大きな出目らんちゅうは早々観られないのではと思います。(物差しで測った写真も撮りましたが、体が赤くなり始めていましたので控えさせていただきます。)
家に上がり当時の飼育日誌を見てみるとまだまだ小さかった頃の出目らんちゅうの写真が張ってありました。


↑ 2012年の2月3日に大阪の金魚屋さんから来たと書いてありました。 体長は5~6センチ程。
当時の事を思い出すと、飼育開始から一カ月後に地震で2階の自室や居間の水槽が倒壊し、部屋の隅から隅まで飼育水と砂利が散乱し、出目らんちゅうも床に投げ出され物凄く大変だった記憶がよみがえりました。