さて、皆さん。巷でもあと一ヶ月でクリスマスだぞ、なんて言われていますが。
いちおう、それと関連したことで。僕、クリスチャンなんですよ。
意外でしたか?そうでもなかったかな?
クリスチャンになった経緯(いきさつ)というのも、あれやこれや、で。
話すとかなーり長くなるんですが。要は現代日本の資本主義経済にあって歓迎されているクリスマスの在り方とか、はたまた「聖夜」ならぬ「性夜」などとクリスマスイブが冒涜されているのを見て疑問に思ったからなんですね。はい、クリぼっち乙、でしょうかね。あれこれ理屈を立てずにクリスマスを楽しめないのか、この、と、言いたくなるかも知れません。
まぁ、いろいろあって。おかげさまで。もう洗礼を受けた立派なクリスチャンですよ。
人の思想や宗教にどうこうと因縁をつけるのは、少なくとも日本ではタブーですから。
あと、キリスト教では自死はもちろん否定されていますが、それはほかのどの宗教でも、たいていはそうだと思いますよ。キリスト教だけじゃないと思います。
いずれ、自死とその是非とかその倫理などについて語ろうかな、と思います。クリスチャンという観点からではなく、僕というひとりの人間の所見として、ですよ。