ユーロ円ですが、先週末102.2円でもう一度跳ね返されると思っていたのですが、アッサリ抜けてそのまま103.5円ぐらいの間でモミモミしちゃって、今度は102.2円がサポートになってるようです。

下に売り玉イッパイのこしちゃった…

ま、でもこの上昇で買いトラリピが何本か決まり、わずかな確定益が日々出ています。

ただ、M2Jのほうは買い玉(25本)より売り玉(29本)のほうが多くなってしまったため、上昇し続けると含み損が増えるので、オージー逆指値で4本買いトラリピを入れときました。

週足でみるとユーロもレジスタンスを抜けたようなそうでないようなビミョーな位置にきてるカンジなんですが、このままイくのかな…?

こう書いているうちにオージーの買いトラリピが1本決まり(84.5決済)5本差になってしまいました。

前は買い一辺倒だったので、上昇でこんなに悩むとは思いませんでした。迷いがあるときは何もしないのも一つの手かも。
ユーロ円ですが、前からポイントだと思っていた102.2円を20銭ほどだけ一旦突き抜けて、また押し戻されています。
週足の大きな流れの中でもこの辺にレジスタンスがあると思われますし、非常に大きなポイントだと思います。

コンヤガヤマダ!

現状4時間足の長期平均線の位置より下のゾーン、100.5円から前回安値の97円まで10銭おきに売りトラリピを仕掛けてきましたが、ココを完全に抜けてくるようだと、損切も考えなければなりますまい。

ユーロ円は昨日から今までめずらしく読みどおりに動いてくれたため、¥7,884円の確定益がでました。
1月のトータルでは¥61,911円、ま、一日当たり¥2,000円です。

月足で見ると1月は小さな小さな十字線、97円まで行ったりしてケッコウ動いたようなイメージだったのですが、結果を見ればほとんど動いてないんですね。
エネルギーが溜まっている分、次の動きはデカイんじゃぁないでしょうか。

この動きのない中でボクの資金量で一日¥2,000円とれれば、まあヨシとしておきましょう。

確定益の半分、3万は出金しようと思ったのですが、そうすると直近安値の下落まで耐えられなくなるので止めておきました。
夜中にトんじゃって、朝に不足分入金しなさいメールを見るのは懲り懲りですから。


と、書いているウチにユーロ円は50%戻しあたりから反発してきました。
最近はまるで教科書にでてくるような動き方ですね。
円の40年間に及ぶ上昇局面、終結の可能性も
なんて記事がWSJにでてました。
 現行の外国為替市場の創設以来、円はドルに対して常に値を上げてきた。この状況が終わる可能性がある。

 1971年8月15日、当時のニクソン米大統領がそれまでの固定比率によるドル紙幣と金の兌換を停止し、今日の外国為替取引が始まった。71年8月の1ドル=357.41円から、2011年10月31日に付けた最高値75.31円に至る円の上昇も始まった。

 それ以来、円の地位が変わることはほとんどなかった。しかし、トレーダーやアナリストの一部は、こうした40年間続いたトレンドが反転にさしかかっているのではないかとみている。

以下、長々続くのですが、このトレーダーやアナリストたちは何を見てどういう根拠でこういう結論を出すのでしょうか。
(昔はこういうのを見てヨシ、円売りだぁあ!なんてやってたんですが)

話は全く違いますが、ボクの女房は韓国人です。

震災のときには彼女の身内からひっきりなしに電話がかかってきてました。
「早く、できるだけ早く旦那を連れて日本から出なさい!」

こちらで流れているニュースとむこうで流れているニュースは全く違うようで、とにかく日本はもう終わりだ、てなことだったようです。

何年も前に韓流ブームがあり、今も韓国のタレントがテレビで「日本、ダイスキです」なんて言ってるのを見かけることがありますが、もちろん鵜呑みにする人はおりますまい。

一緒になった頃は彼女は済州島にいましたので、田舎ですし、なにより韓国併合(韓国人に言わせれば侵略)が終わってから70年も経っていませんから、それを経験してまだご存命の方もいらっしゃるかもしれません。

また、日本人だというだけで、毛嫌い、嫌悪感等を抱く人も多いようです。

彼女と逢ったころは何も知りませんでしたし、もちろん韓国語なんてサッパリでした。
彼女のアパートの近くの食堂に食べに行ったとき、日本語で喋っていると「!!!」
視線を感じ振り返ると明らかに他のテーブルからは不穏な空気が……。
後できくと「なんでこんな所に日本人が!!!」みたいなことだったらしいですが…
勘違いではなく、ちょっと身の危険をちょっと感じました。

彼女が子供の頃は教科書の地図には北朝鮮は赤く塗られており、日本は鬼の島と教わったそうです。
ま、彼女はよく学校をサボっていたので、そんなに日本嫌いにはならなかったようですが。
もし、韓国に行くことがあれば、今の若い人にはそんな感情はほとんどないようですが、年配の人に対する時は配慮したほうが良いようです。

話がだいぶ逸れてしまいましたが、内からのと見る外から見るのとのとでは景色がかなり違うということ。
中に入らなければ、本当の情報は見えてこないということ。

考えてみれば、少なくともボクはオーストラリアになんか行ったこともないのに、なんとなく上がっているからオージーを買い、南アフリカなんて全く知らないのスワップ目当てでにランドを買い、イタリア人なんて信用できないクセにユーロを買ったりしているワケです。
しかも何十万単位で。
スーパーでは1円10円にこだわるクセに…

これって非常にキケンなことでは…

ネットで何でも手に入る時代だからこそ、自分の足で得た情報こそが真に信用できるのではないでしょうか。
4時間足でみると、直近安値97円ぐらいから直近高値102.2円の38.2%戻しの100.2円ぐらいから反発の兆しがありますね。
そんなには弱くないのかも。

ただ、大きな流れとして週足ではまだまだ下落トレンドなので、ココから上がったとしても102.2円を超えてドンドンいくようには見えません。

この下落で10pip刻みでいれてしこっていた売り玉が7本はけたので、102.2円まで20pip刻みで売りトラリピをいれてみます。