今、pyancocoの周りではとても自分と戦っている人
が多いようです。
いや、別に今に始まったことではないな。
ダレにでも自分の周りで悩み苦しんでいる人はいるコトでしょう。
pyancocoも少し心理の世界に居たりしたこともあったから周りで
苦しんでる人は常にいる状態で、
諦めかけてる人・・・
戦ってる人・・・
何もできずに途方に暮れてしまってる人・・・
開き直っている人・・・
などなど・・・
過去から今まででいろ~んな話を聞かせてもらってきました

今、現在でいうと、とてつもなく愛おしいアッコちゃん

昔から笑顔がとてつもなくかわいぃbaby
ちん
ふたりともものすごーーーーーくがんばってます
今が踏ん張りどころで、正念場です。
エゴ(悪魔
のささやきみたいなもんね)には負けじと戦ってます。
ふたりのそんな姿を思うと泣きそうになります。
ええ、pyancocoはカウンセラーやってた頃から
どちらかというと過去の辛い話を聞いてる時よりも
今、マサにこれからの人生をがんばって生きて行こうと
前に進もみたいと願い、小さな一歩を踏み出しだした
クライアントさんの姿を見た時の方がたまらなく泣けるのです
だって、ここまでくるのにどれだけ苦しい思いや葛藤が
あったかと思うと・・・
長い道のりやったかもしれん。
決意するのにどれだけ勇気がいって、
どれだけ恐かったことか・・・
でも、それでもやると決めて動き出したその小さな一歩
には深い、深い思いが込められていると思うから・・・。
そして、その立ち向かう姿は何よりも勇ましく
そして眩しくて
美しくて
やっぱり毎回、毎回、
感動してしまうのです。
そして、コチラも勇気をもらえるので、いつもクライアントさん
にはありがとうと言います
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こうして、たくさんの悩んでいる人がいる中で辛い状況から
抜けてこられた人というのには共通点がございます。
それは、未来で自分がいかに幸せな姿で居るかを想像
できる人。 できれば細かく。
もう少し言えばそれをどれだけ信じることができるかで
明暗を分けます。
そんなイメージを描きながらもココロのどこかで
「とはいえ、どうせそんな未来は私にはやってこない・・・」
と、そんな思いを無意識にもってしまていたら
それは、そちらの思い(願い)の方が叶ってしまいます
前にも言った?通り私たち人間の行動は意識の領域
にはありませんからね。
無意識領域に支配されて生きているのですから
必ずと言っていいほど無意識で思ったコトの方が
現実になります。 お、お、恐ろしいぃ

なので、時としてアタマで思うこととココロで
求めるものが分離して苦しむってことが起きるのデス。
例えばとある異性の人のことをアタマでは
「この人嫌なかんぢ!」と思っていても、
気付いたらなんだか気になって目で追って
しまってるとか、恋愛ドラマとかでよくあるやつね
ちょっと話はそれてしまいましたが
ようするに良いイメージを「想像」「妄想」するということは
その良いイメージに向かって行動を起こさせる力を持たせ
ることができるんだよね。
だから、アスリートには欠かせないトレーニングのひとつと
なってるのにも納得いくよね。
なので、イメージトレーニングとは何もアスリートの為だけの
もんではありません
“トレーニング”って付くからそんな風に思いがちだけど
これはカンセリングで最も必要とされるセラピーの内の
1つでもあるのです。
さっき言った通り、イマジネーションを使って良い未来を
描くクセを付けてその良い未来へと行動したくなるように
する手法ってことね。
なので、人生での成功者といわれる人と一般人との
違いはこのイメージングを使う量も大きな要因のひとつ
であるとも言われるほどね。
すごいね
自分で決めて自力で頑張って、踏ん張って乗り越える
それができた時、それはそれは、なんとも言いようのない
達成感と(特にpyancocoのような今まで何をやっても
中途半端だったという思いがある人には)すごい清々しい
ほどの成功体験が待ってるハズです
その後には今までに持てなかった「自信」を得るという感覚
がやってくる。
自分にも出来る
私はダメな人間ではなかった(笑)
ってね。
そうやってこれからも大小さまざまな問題をひとつひとつ
着実に乗り越えていくことで「自信」はもっと育っていくから
自分の価値を執拗に下げていじめることもなくなる。
「私ってこういうところ結構いい人。」
「でも、こうゆうところはちょっと困ったちゃん。」
でも、それでヨシ!とちゃんと等身大の自分を
認めてあげられることができるようになる。
そう、卑下するワケでもなく
過信することもなぃ
ありのままの自分
これが、なんともラクな状態なのだっ

pyancocoはそれまではコトあるごとに
「私のココがこうやからあかんねやっ!」って
何でも自分のせいにしてたなっ。
今思えばなんともたいそうおこがましいこと
だと思う

自分中心に世界が回ってるみたぃ
そないに影響力ありませんからぁ~
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でね、人は誰しもしんどくて苦しい時ほど
今の状況から早く開放されたくて近道を
探そうとします。
でも、そんなものはないんです。
なぜなら、過去に埋め忘れたところを
埋めていく作業をすること、それらを
自分の足で着実に踏みしめながら前に
進むという「過程」こそがココロを育てる
学びとなる部分だからなのです。
中抜き?ワープ?してゴールが出来たとしても
そこには何も得たものはないのできっと
苦しみは拭えない状態のままでしょう。
そんなゴールってどんなん?って
pyancocoなりに考えてみた。
pyancocoの思うそのゴールは
たぶん・・・・・・・
自分のココロにウソをついてゴールして
しまった時なんぢゃないかなぁ・・・・と。
人は騙せても自分は騙せないとは
よく言ったもんだよねぃ。
またまた話がそれましたが
なんしか乗り越えられた時っていうのは
さっき言ってたアタマで思うことと
ココロで求めるものが分離して苦しむってことが
少しずつ淘汰されていって、今まで理屈の部分
では解っていたことがココロレベルで「実感」
「感覚」として理解できるようになれるということ。
これは想像するよりも実際に経験すると
こんなにもラクなものかぁ~
と思うから
是非、たくさんの人にがんばって乗り越えて
ほしいと思うのデス。
なので重要なのは自分の気持ちに素直になる
ということなのかもしれない。
彼氏を手放せない人は「好き」という思いは
認めてあげた上で手放す方向に歩き出すと
いうこと。 もちろん、辛いでしょう
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でも、「好き」な気持ちを認めずにウラハラな
「嫌う」という気持ちにすり替えたところで
それは、さっき言った自分にウソをついてる
状態=苦しい状態を続けていくだけにしか
過ぎないから・・・・
もう、やめよう?
相手を傷付けるのも・・・
自分を傷付けるのも・・・
同じコトだから。
もうやめて。
やめてもだいじょうぶだから。
苦しみの果て・・・
扉の向こうに
未来の自分が笑ってるところが
イメージできるなら
もう
だいじょうぶ
だから、委ねてみて・・・
まっ、
それを信じるか信じれないかは
あなたしだい

ですがねっ
pyancocoはこれからも前向きに進もうと
努力する人を応援しますっ![]()
