先週でようやく短期のバイトも終わり、再びお家家で



ごろんごろんごろごろごろごろの日々に戻ったでございます。



いやいやしかし、振り返ってみるとなんともクセのある



バイト先でしたなぁ~。



てか、仕切ってるオバサンがの



クセが強いわぁ~



つーか、バイト行ってる間ぜんぜんバイト先のこと



ブログに載せてなかったなぁ~。。。




ってことで、今日はそんなバイト先の話を



最初で最後、してみたいと思いますぅ~ちゅ






ぶっちゃけね、サイアクな職場だったのですよ。



pyancocoがしてたそのバイトってのは



要するにテレアポ?みたいなもん。



って、言ってもめっちゃ小規模な会社。



社長1人

社員3人

バイト4人(コレが電話要員)



んで、全てを牛耳ってるのがその社員の



オバサン♀、推定年齢42歳、ぽっちゃり体系



説明が大雑把で解りにくい(ぶっちゃけ伝わ


ってないこと多し)そのくせ自分はカンペキ


と思っており、自分以外の人間は無能だと


思っている節あり。


なのでちょっとでもそのオバサンの思う


伝え方と違ったニュアンスでお客さんに


伝えようもんなら、電話してる横から


すかさず「ちゃうでっ!!」


そのまままだお客さんとしゃべってる横から


「それはコレコレこうで、こうだからこうなります


って言うねんでっ!」と、説明とも説教とも


つかないもんが始まりますハテナ


pyancocoたちバイトはそんな時お客さんが


しゃべってることも聞かないといけないし


その横からのごちゃごちゃも聞かないと


いけないからタイヘンぐるぐるおめめ




でも、そんなんはまだ別にかまへんねん。




ひどいのが、自分の機嫌の良し悪しでpyancocoたち


に対する対応の態度がマッタク違ったものに


なるからビックリ!!え゛!




機嫌の悪いときに何か質問する為に


「あのう・・・すみません」と声をかけようもんなら


おもいっきり眉間にしわ寄せて無言で振り向く


というワザに出るのである。


そう。 もう顔が既に


「うっとぉしいわ~、何なん?」ムカァッ!ムカ と


言っているのである。


っで、そんな時は決まってコッチが言ってることに


かぶせ気味にグイグイ聞いてくる。


「なに?」


「何のこと?」


「誰の?」


「会員番号は?」


「どういうことか、もっかいちゃんと聞いて」  ・・・・・・ ets




あはあは




なので理不尽なことはオンパレードガーベラ


なのであります~。



普通なら「曖昧に答えちゃダメ!」って


言うクセに、とあることに関しては


「それは曖昧なニュアンスで伝えて!」


やって。




まっ、“臨機応変”ってのはわかりまっせ。



でも、いっつも誰かが通常の対応して


違ってるのを聞いてから


「それは違うねん」・・・って。




それなら、先にそないゆーとかんなあかんわぁ~だめだめ


みたいなことだらけ。



注意の仕方もね、ある大学生のバイトさんが


曖昧に「そうかもしれませんね~」って答えてるの


聞いたら「友達としゃべってるんと違うねんから


そんな言い方せんといて」とか。


また別のバイトさんがお客さんに親切心でとある


情報を伝えたら「そんなことまで言わんでええねん。


それは教え過ぎるとうちにとってめんどくさいことに


なるから、聞かれた人だけに言って」やって。



いやいや、マニュアルに書いてますやん



ほんま、せやったら先ゆ~といてぇ~   やわ。



クレームや質問をいっぱいしてくるお客さんに対しては


「(あなたたちバイトが)長々話し聞いたところでどうせ


答えられへんでしょ? だから何も聞かずにすぐ代わ


ってくれたらいいから。」とのこと。




うむ。 そうか、分かった!




で、いざクレーム電話受ける。



pyancoco「わたくしでは分かりかねることもございます


ので担当の者に変わらせていただきます。」



もちろん、機嫌がよければそのまま受けて


くれはります。



しかーーーーし、ご機嫌ナナメdayは?



もう、お分かりですかね。



そう、まいどお馴染み 眉間にシワを寄せ



もっすごい嫌そうな顔全開で、そして半ば



嫌がらせのように・・・・・



「何?」



「どこの?」



「なんてゆーてるん?」



      ・

      ・

      ・


え、え、えええええぇぇぇぇ・・・がーんっ!汗



詳しいことは聞かんでいいっておっしゃいましたよねぃ?




もちろん、ココロの声。



言い返そうもんなら



コッチがまるコゲになるからねえーっ!!ぐるぐる



で、「いや、詳しい内容はまだお伺いしてないです・・・」



の、「です」にかぶせ気味で



「もしもしぃ?お電話代わりました~」って既に保留の


受話器にしゃべっているのでしたぁ~あは






もちろん電話がしょっちゅうかかってくるワケでは



ないので電話が鳴ってない時間の方が長いのよね。



やることもないのでみんなぼぉ~ぼーっとしてるわけさぁー。



でも、そんなときに隣の人としゃべろうもんなら



(特に楽しげに)もちろんオバサンは一喝入れてきます。




・・・・・たぶん

人間は悪ないとは思うねん。

ただ、“ドいけず”なだけねんとぼける





バイト期間がようやく終わったpyancocoが



つくづく、しみじみ思うコト







「短期でよかったぁ~♪」わーい!わーい