ご訪問ありがとうございます。🙏


🍁最近寒い日が続き、最高気温が19℃になってきて、

ウーパールーパーにとっては最高な季節になり、

飼い主も毎日水温計を見てハラハラすることがなくなりウーパールーパーも飼い主も安心しています。

とは言え、季節の移り変わりで体調崩される方が

増えているのも事実です。温かい飲み物を飲んだり、暖かく過ごしてください。🌰


この度私ことですが、29歳を迎え20代最後の年となりました。💦この29歳を充実させ、悔いの残らない一年にしたいと思っております。🎂


誕生日について、触れたのには理由があり、今回の記事は日本の埼玉県にある悟り寺院という所で生誕祭を

行った記事にしたいからです。ぜひ最後までご覧いただきますと嬉しいです😌


悟り寺院とは


悟り寺院は埼玉県東松山市にあり、東武東上線つきのわ駅から3分と東松山ICから5分程のところにあります。

こちらはミャンマー出身の住職がミャンマー国籍の方々に今宵の場を提供したい、ミャンマー国籍の人々が冠婚葬祭が安心してできる場をつくりたいと考え

2018年9月28日に建てられました。


今回なぜミャンマーの今宵の場で誕生日を祝ったの?🎤


これは、私がミャンマー出身で仏教だからなんです。

ミャンマーは半数以上が仏教で、毎日の祈り🙏から誕生日など特別な日には僧侶や家族、知り合い、友達に食事などを振る舞い一年が衣、食、住に困ることがないようにという意味があります。それでは詳細に移ります。

自宅を出発




朝5時に自宅を出発。この時間、電車もないし、荷物も多いので前夜20時からレンタカーを手配しました。


悟り寺院の正門




こちらが正門になります。こちらの建物には主に僧侶達の生活がメインになっており、一般の人が出入りすることはあんまりありません。


礼拝堂と仏塔




こちらの礼拝堂は、建てたばかりで、以前は、先ほどの建物の2階で礼拝しておりましたが、やはりスペースに限りがあり、快適に礼拝できるようにとこちらの礼拝堂を建てたそうです。



こちらが住職のマニジョタ・ランカラ師です。現在日本帰化を取得し、石川満仁という名前で活動されております。


礼拝堂の内部




内部は大きなホールになっており、設備も整っているため、冬は暖かく、夏は涼しく礼拝できます。



智慧の光仏塔




こちらは智慧の光という名前の仏塔で、2025年8月31日に完成しました。八角形の基壇の上に釣り鐘型のドーム、その上に細い塔が伸びるミャンマー様式で、高さは10メートル超。日本に存在するミャンマー式お寺の仏塔の中で一番大きく一番美しい仏塔です。


内部



実は内部に入ることができ、中には、これまでに誕生した4名のお釈迦様が祀られています。4名のお釈迦様がそれぞれ4方向に向けられ、4方向にいる人々の平和、安全を守ってくださいます。



扉のデザインも素敵で、上に悟り寺院のマークがあります。

食堂




こちらが食堂です。