清水 1 - 5 広島
寿人
柴崎 ドグ
柏 ミカ
カズ アオ
ミズ 千葉 シオ
卓人
仕事だったのでリアルタイムでは見れず帰ってからオンデマンド観戦。
パソコンで見にくい上に横で家族が他会場の試合をかけていたのでいつもより集中できませんでした(^_^;)
残留へ勝つしかないエスパが立ち上がりから攻めてきて、あわや失点という場面も作られた。
そこを身体を張ったDF陣と卓人のビッグセーブで凌げたことが大きかった。
相手の迫力をいなしつつ、機を見てカウンター。それができたのが先制点の場面。
エスパのCKをドグがクリア。落下点には寿人。繋いだボールはミカへ。
ミカはワントラップで1人を置き去り、2人3人めを引き付けてフリーランニングをしていたドグへ。
ボールを受けた時点でどフリーのドグは落ち着いてGKをかわしてゴールへ流し込み先制。
寿人はボールに触ったのかわからない。でもその動きによってミカへボールが繋がったことは確かだし、DFを引き連れてスペースを空けたことも事実。パーフェクトパスのミカも、激走したドグも素晴らしいけれど、寿人の動きもあってのゴールでした。
5分後にはしばこーのCKをミズが頭で合わせて追加点。
しばこーナイスボール!ミズ今季初ゴールおめでとう♪
サンフレ側から見てもあっという間の2-0。エスパの落胆とダメージは相当だったと思う。
それでも本当に後がなくなった後半の立ち上がりはまた猛攻を受けた。
64分にテセにやられてしまって、そこからの雰囲気は非常に嫌なものだった。
我慢を続けてギリギリのところで抑えながらもエスパの決定力に助けられる場面もあった。追い付かれる可能性も大いにあったと思う。
その状況を変えたのは、卓人の1本のパスに反応した俊足の若武者だった。
抜け出すのはいつも足の速さ。なのにこの日は違った。相手に身体をぶつけて反転、DFとの勝負に勝った。外し続けて来たGKとの1対1も落ち着いてかわしてゴールへねじ込んだ。
さらに5分後にもドグのパスをワントラップで相手に完勝し豪快にゴール。
失敗ばかりしてサポーターを落胆させてきた拓磨が、すでに落ち着きと逞しさを身に付けていた。正直驚きを隠せない。もちろん同時に嬉しさも。
拓磨のゴールが結果を分けた。勝利を手繰り寄せたのは間違いなく拓磨だった。
それがとても感慨深かった。
最後の締め括りは時々出る柏のあっさりゴール←
柏はいつも簡単そうに決めちゃうねぇ。
相手に押し込まれる時間も少なくなかったけれど我慢して結果は大量得点で勝利。
2st首位と、年間2位をキープ。
*
現在の年間勝ち点は62。
ちなみに
2012 勝ち点64
2013 勝ち点63
2014 勝ち点50
まだ5試合もあるから、間違いなく今年がサンフレの過去最高勝ち点になります。
えげつないですね~(苦笑)
得失点差も気付いてみればすごいことに。2stだけで+21。2位の鹿島は+9。「なんじゃこりゃ」(笑)
サンフレの得失点差に敵うチームは今季はないでしょう。
得失点差がこれだけ離れていれば、どこと勝ち点で並んでも絶対サンフレ有利。これは大きい。
積み重ねの森保イズムを大切にして来たからこその優位性。それはこれからも大切にして行きたいですね。
さて、次節は年間で3位のFC東京をホームに迎えます。
直接対決のこの試合はもちろん残りの5試合はすべてプレッシャーのかかる難しい試合。だからこそサポーターは選手のため、チームのために。
寿人の157ゴール、それはあまり気にしないことにした。寿人は自分のゴールよりもチームの勝利を、優勝を何より望んでくれる人だから。
冷静に考えようよ。「寿人ゴールまたもお預け」っていうけど、たった3試合だよ?
過去9試合ノーゴールだったこともある。それでも寿人はいつだって寿人だった。どんなときだってチームを救ってくれた。
必要以上に気にしなくてもそのうち絶対に決まる。寿人もそう言うし、そうわかっているから。
寿人。
157だから見たいわけじゃない。
いつでも、どんなときでも、寿人のゴールが一番見たい。ただそれだけだよ。
ずっと見てるし、ずっと待ってるから、あんまり気にしなくていいよ。