勝負の世界にたらればはない。
そんなことは百も承知。
それでも言いたくなってしまう。
それが性。
大分 1 - 1 広島
立ち上がりから積極的なのはよかった。
開始3分で決定的なシュートが2本。
わずかに枠外と相手GKのビッグセーブで得点には至らず。
どちらかでもが入っていたら、圧倒できたのかもしれない。
10分を過ぎると落ち着いてしまって、若干停滞気味。
90分間運動量豊富に自分たちのサッカーをやりたいところだが、夏場は仕方ないという割り切りも必要、かな。
対する大分はまずは守備からという入りで、負けたくない感が伝わってきた。
目標は違えど勝ち点3がほしいのは同じだなと終始思った。
前半の終わり頃に直樹が負傷してしまい、ひさしぶりの川辺出場。
直樹は二度同じところにアフターで入れられて、かなり痛そうだった。
下手をすると離脱か…
何ともないことを祈るばかりです。
削るのは勘弁していただきたいわ。
審判は取らなかったけど、アフターで来たら危ないだろ。
話を戻して。
試合が動いたのは57分。
川辺のシュートのこぼれを洋次郎が拾ってヒールパス。それを受けた塩谷が狙いすましたゴール!
前回の大分戦以来の得点で、大分キラーに名乗りをあげました(笑)
しかしそのシオは怪我とまではいかないものの、どうやら状態が思わしくなかったみたいで交代。
しかも最後にミカも負傷交代で、まさかの3分の3負傷交代という…(>_<)
試合も「もう追いつかれるパターンいらんよ~」って言ったそばから追いつかれてドロー決着。
なんかもう色々と残念です。
8月入ってから何かともったいない場面・試合が多すぎる。
誰かのミスでカウンターにいけなかったり、ピンチを招いたり、フィニッシュの精度を欠いたり。
気が緩む時間が必ずあるし。
失点シーンもちゃんとディフェンスが付いていたら防げたものだった。
今までできてたことができなくなってる。
7月の堅守はどこ行ったんだ。
しっかりしようよ。
うちの目標は何?
大分に引き分けようる場合かよ。
周作は確実に点、それを止めてくれた。
やはり守護神。
複雑だっただろうけど、嬉しそうでもあった。
温かいサポーターに今も愛されてる周作は、幸せだね。
また話が逸れた。
守備は見直しが急務。
毎試合失点してたら勝てるものも勝てない。
暑いからなんて言い訳は通用しない。
攻撃も最近面白味に欠ける。
前3人のコンビネーションと寿人の得点が見たいよ~(-_-)
思ったのは、洋次郎の出来に得点数が思いっきり左右されてんじゃないのかってこと。
面白さで洋次郎に勝る人なんてそりゃあいないし、洋次郎が輝けば得点の可能性は限りなく高くなる。
それはそれでいい。
でもサンフレの攻撃すべてが洋次郎次第じゃあ困る。
洋次郎はマークされてんだから、他がフォローするなり、他から打開するなりしないと。
洋次郎は洋次郎で言いたいことも色々あるけど、まぁ彼は自由にやるのが一番なので。結局洋次郎には甘い私←
だってボールロストするのもシュート打たないのもそれが洋次郎なんだもの←
それが功を奏するときもあるし。
上手くいかなかったからって洋次郎のせいにするのはおかしい。
寿人の得点がないのは動きに合ったボールが来ないから。
ミカにはマークがすごいし、アオも千葉も警戒されてる。左はヒョンジンと清水くん両方微妙。正直使えない。
いろんな人を傷付けるけど山岸って意外と必要だったんだと実感させられる今日この頃←
山岸だったら…
山岸はやく帰って来て
なんて思う日が来るとは←←
(; ̄∀ ̄)
*
この試合は「勝ち切れなかった」。
この一言に尽きる。
失礼ながら、いくらアウェーとは言え大分相手に先制しながら引き分けはあまりにも残念だ。
取りこぼしと言わざるを得ない。
川辺は久々の出場にしてはよかった。
積極的だったしね。
ただゴールを期待したからなあ…
GK正面じゃそりゃあ入らんぜ。
まぁ川辺のシュートがシオのゴールに繋がったから責めるわけにもいかないか。
次は決めてね!
*
マリノスが負けたため一応首位奪還です。
こんなに嬉しくない首位もないです。
とか言えるのも鹿島のおかげ。
去年から鹿島には助けられっぱなしです。
口が裂けても鹿島を悪く言えなくなってきた。
頭上がりません(-.-;)
今節は残念だったから次勝つしかない。
連戦は特に下を向いてる暇なんかない。
次節は復調してきた甲府。アウェー連戦。
なんでサンフレの対戦相手はいつも調子いいのかなと思うけど、それも試練。
乗り越えなきゃいけない。
3人の状態が心配ではあるけれど、こういうときこそのスローガン。
浩司が帰って来てくれたらと思う。でもたとえ直樹と浩司がいなくても野津田が、川辺がいる。
シオやミカがいなくてもファンと井波くんがいる。
全員で、甲府に挑むんだ。
それを忘れちゃいけない。
綺麗な勝ち方じゃなくていい。
らしくなくていい。
それでも首位か王者かと笑われても罵られても構わない。
とにかく勝ち点3がほしい。
いや…何よりも純粋に、勝ちたい。
ただがむしゃらに。勝利のために。