これまでの検討で、A4一枚程度の「アイデア整理」ができたと思います。今度はそれを元に事業計画書を実際に書いてみましょう。
ネットで検索すれば、事業計画書のサンプルはいくらでも見つかりますから、いくつかダウンロードして参考にするといいでしょう。書式は何でもかまいませんし、最初は箇条書きでいいですから、とにかく全ての項目を埋めることを目指します。
以下の項目を例として挙げておきます。
1.事業の概要(フリーランスで特許翻訳をする)
2.会社の概要(あなた自身のこと)
3.事業を始める動機(なぜ特許翻訳者になりたいのか)
4.事業の詳細(専門分野、1日の翻訳量など)
5.資金計画(辞書、PC等が必要か)
6.損益計画(どのくらい仕事を引き受けるか)
7.事業実施のスケジュール(何時翻訳作業を行うのか、土日のみ?)
書いてみたら、友達に見せてその反応を聞き、説明を変えたり付け足したりしてみてください。
とにかく紙に書くということが大事だと思います。がんばって書いてみてください。
後は、事業計画書にそって、「PDCA(Plan-Do-Check-Action)サイクル」を回していくことになります。
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