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ベンチャー創業者が教える特許翻訳者になる戦略的思考

ベンチャーな特許翻訳者のフリーランサーな日常。特許翻訳者になりたい方をビジネス戦略で使われる手法を応用して応援するサイト。

これまでの検討で、A4一枚程度の「アイデア整理」ができたと思います。今度はそれを元に事業計画書を実際に書いてみましょう。


ネットで検索すれば、事業計画書のサンプルはいくらでも見つかりますから、いくつかダウンロードして参考にするといいでしょう。書式は何でもかまいませんし、最初は箇条書きでいいですから、とにかく全ての項目を埋めることを目指します。


以下の項目を例として挙げておきます。


1.事業の概要(フリーランスで特許翻訳をする)

2.会社の概要(あなた自身のこと)

3.事業を始める動機(なぜ特許翻訳者になりたいのか)

4.事業の詳細(専門分野、1日の翻訳量など)

5.資金計画(辞書、PC等が必要か)

6.損益計画(どのくらい仕事を引き受けるか)

7.事業実施のスケジュール(何時翻訳作業を行うのか、土日のみ?)


書いてみたら、友達に見せてその反応を聞き、説明を変えたり付け足したりしてみてください。


とにかく紙に書くということが大事だと思います。がんばって書いてみてください。


後は、事業計画書にそって、「PDCA(Plan-Do-Check-Action)サイクル」を回していくことになります。





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「専門分野は何ですか」と聞かれて、「何でもやります」と答えるのは得策ではありません。


一般的な受け止め方として、「何でもできます」「何でもやります」は、「何もできません」と同じことだからです。


「何でもできる人」がいる事は否定しません。それを売りにして成功している人もいるでしょう。


しかし、あなたがそれと同じことをして大丈夫なのでしょうか。


あなたが、「何でもできます=何もできません」という「常識」を疑って、打ち破ろうとうする戦略をとったとしても、あなたに特許翻訳を依頼する側の人が、それを納得しなければ、何も始まりません。


相手があなたと同じように「常識」を疑うセンスを持っているとは限りません。「常識」を疑って自分の意識改革をするのはいいことだと思いますが、それがいつも相手に受け入れられるとは限らないことは認識すべきでしょう。「空回り」にならないように気をつけてください。


まずは、相手との信頼関係を築き、「この人なら分野が違ってもやってもらえるかも」と相手に思ってもらうことが大切なのではないでしょうか。


そうやって専門分野を広げていくほうが「常識」的だと思います。



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購入して3ヶ月のパナソニックのコーヒーメーカーが故障しました。


エラーメッセージを解析してもらったら、コーヒーミルのモーターが断線したらしいです。


明日、修理のために引き取りに来てもらうことになっていますが、早く帰ってきてくれること願ってやみません。


コーヒー中毒の私としては、少々パニック気味です。


(後日談:修理は3日で帰ってきました。さすがパナソニック。)




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