【事業計画書24】特許翻訳者の差別化とは?ライフヒストリー調査法その3 | ベンチャー創業者が教える特許翻訳者になる戦略的思考

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事業計画書23】特許翻訳者の差別化とは?ライフヒストリー調査法その2 の続きです。



さて、ライフヒストリー調査表への記入が済んだら、次はそれを材料にしてストーリーを組み立てることになりますが、その前に、まず本のタイトルを決めましょう。


ライフヒストリー調査表の内容に沿って、「売れる本」を書いたとすれば、その本のタイトルはどんなものになるのかを考えてください。


くれぐれも「私の生き方」とか「何々を振り返って」などのタイトルを付けるのだけはやめてください。


もっと「ストロングワード」を使って、例えば「何々するOLは、何々から生まれた!」とか、「何々すれば、何々な私になれる!」とか(発想が貧困ですみません)、ベストセラー本にふさわしいタイトルにしてください。本屋にいってベストセラー本のタイトルをリサーチすれば、それらに共通した傾向が大体つかめるはずです。



ここまで来ると勘のよい方ならお気づきかもしれませんが、このタイトルこそが、あなたの「コアコンピタンス」になります。


後は、このタイトルに沿って、あなたの「ネタ」(又は強み)をアレンジしていけば、説得力のある履歴書/職務経歴書になるはずですよ。


同時に、このタイトルで示すところが、ランチェスターの法則に従って、あなたが戦う戦場でもあると思います。これについては、「【事業計画書15】弱者が強者に勝つための戦略「ランチェスターの法則」その1 」を見てください。


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