気がつくと珍しく太陽の下を歩いていた。
勿論、暖かさを喜びつつも光は少し避けながら。
眩しさから逃げていた君と僕は、周りのヒト達からは仲良さげに見えていたのでしょうか?
今となっては不思議に想うばかり。
雨が上がって少し濡れたアスファルトと、暖かいけれど少し冷たい空気。
覚えているのはそれくらいかな。
少し時間が経ちすぎてしまったね。
でもあの頃も現在も、想ってる事に変わりは何一つとして無いんだよ。
たった今から【おかえり】を、
【はじめまして】に変えてみるから
殻を破る必要は無い。
君はずっとずっと永遠に、思い出の箱に閉まっておいてね。
僕が言ったなんて、誰にも内緒だよ?
そんなお伽話の気分で御座いまして。
♪⁎˚♫Applicat Spectraからの投稿
