今日もラブソングが書けない。 -15ページ目

今日もラブソングが書けない。

僕を見て君は笑いながら言った。『音楽家なのに愛が唄えないなんて、冗談でしょう?』



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〈ぼくが、見たもの気に入ったものは、すべてぼくのものなんだ。
ぼくはね、全世界を、持ってるのさ〉

この言葉を初めて見たときに、ああこの人は凄い人だと感じた。


何かに対して執着しない、
ただそれだけの事がとても難しい。



〈ただ存在しているだけの幸せ〉
なんて、わたしにはまだ難しくてわからないけれど
〈しなくちゃいけない。するべき。〉
そういう縛りが無いのかなあ






長い沈黙が訪れました。
やがて、スナフキンが、静かに、ゆっくりと、つぶやきました。





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「地球が粉々になるなんて酷すぎるよ。こんなにも、美しい星なのに」





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