今日もラブソングが書けない。 -14ページ目

今日もラブソングが書けない。

僕を見て君は笑いながら言った。『音楽家なのに愛が唄えないなんて、冗談でしょう?』


忙しいから、大切には出来ない。

そんな台詞を過去に何度聞いてきたことか。

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少し肌寒くなってきた曇りの日。昔もこんな日があったな、なんて。

雨が降ってなければ最高な一日だね!
そう言った君の顔はとても能天気な顔をしてたのを今でもよく覚えている。


忘れたくない素敵な笑顔だったから
今となっては素敵な思い出になってくれて、ありがとう。






一人になった瞬間、幸せに気付く。
私は一人じゃなかったんだなあ。
ふと思う、朝でした。




オヤスミナサイ、三丁目の皆様。


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