福島に入り3日になりました。

警戒地区で避難(疎開)した移設学校をまわりました。

環境の整った空き工場に移設した学校や、他の学校に

併設した所、仮説だけど立派な校舎などでした。


家庭の中では、親との会話の中で厳しい話し合いを

聞いていると思う子供達ですが、少なくなりましたが友達と

元気いっぱいに、たくましく学校生活を送っている様子です。



nawanohumiのブログ

校庭のはしで汚染が強く、除染で伐採された木の切り株



こども達・地域の未来を考えると不安になります。

早く今のむき出しの放射能を出し続ける福島第1原発を覆う

べきです。技術的問題が山積しているが国をあげての必死の

努力が見えてこない。旧ソ連では国をあげて延べ何百万人の人が

集中的に作業に入った。延べ何万人もの決死隊が石棺を作り上げた

現在と未来を守るために。一説ではこの事故が影響してソ連邦が

崩壊、今のロシアで体制が替わった一因と言われる。



日本では、各政党幹部、自民党は歴代責任者、東電歴代役員、

原発を受け入れた自治体歴代首長は、土下座をして国民に問え。

60歳以上の方で、除洗・原発石棺作りをお願いしたい。

もちろん色々な設定はあるが参加者は国民健康保険等は今後

無料で授受。年金は一定額補償。日本の人口1億2500万人中

60歳~75歳は約2000万人。志願制でこの方々に国をあげて

懇願するしかない。そのぐらいの事態です。



汚染物、焼却灰、下水道の汚泥「ロシアからも発信」があった

ようにシベリアの地下に埋設管理。国内では処理できないの

だから。1つの案としてあったが、大きな声になってこない。

またどこかの圧力か。


 nawanohumiのブログ  


 nawanohumiのブログ  

この10~km先に福島第1原発はある。放射能測定器もここでは

地面よりも風のあたる空に向かって測定した方が強かった。


 nawanohumiのブログ         
警備と規制に入る警察官。全国から来られている。現地は本当に

たいへんです。ご苦労様です。検問所だけでなく、様々な所で、

パトロール。もちろん覆面さんにも何回も出会う。必死に治安維持

あたる。地元の人の話では震災後最初の1週間の中で家に泥棒

入られた。許せないことです。避難と混乱の中、

その間誰もいなかった。



 nawanohumiのブログ
        南相馬市内で見ました。

 nawanohumiのブログ  nawanohumiのブログ

置去りになった自転車。ここは3月11日からまだ時間が止まっている。

nawanohumiのブログ
  宅地や田んぼが沼地に。気温の変動で霧がたちこめた。