時のたつの早いもので、つい先日生まれたと思っていた息子が…、中高と学校から頻繁に呼び出しをくらう悪さをしていた息子が…、勝手に5年間も大学に通った息子が…、銀行に入ったと思ったら2年目に転職した息子が…ついに結婚か。


相手のお嬢さん宅に夫婦ともどもご挨拶!

 

ご挨拶はきちんとした格好でと思っていたら、息子もそう思っていたようで、

「俺スーツ買ったよ」
「俺もだよ」
「シャツも買ったよ」
「俺もだよ。おまけにネクタイまで買ったよ」
「靴もリーガルを買った」
「俺はリーガルを磨いた」
「ははは」
「…」

 

ご挨拶の日は台風!吹き荒れる雨嵐の中お嬢さんのご自宅へ。何だか決死隊だったなあ~

 

ご挨拶は、とても緊張した…

 

帰りに彼女と息子と喫茶店で今後の打ち合わせ! 9月に結納か…

 

 

同居するわけではないので、特に何かが変わるというわけでもないのですが、なんか浮付く…「お義父さん」なんて呼ばれるのだろうか…

 

ご挨拶の帰りに「鯛のかぶと焼」をお土産に頂いちゃって…美味かった!

 


娘は7月はバーンスタイン作曲の「オン・ザ・タウン」
解説によると、
レナード・バーンスタイン(1918年-1990年)が、代表作のミュージカル「ウェスト・サイド・ストーリー」よりも10年以上前、世に才能を示すきっかけとなった作品のひとつが「オン・ザ・タウン」(1944年初演)です。
ジャズの要素を取り入れたダンサブルな音楽、キャッチーなメロディに、ジェローム・ロビンズの振付が人気を得て大ヒット! さらに1949年にジーン・ケリー、フランク・シナトラの出演で映画化(邦題「踊る大紐育(ニューヨーク)」)され、傑作ミュージカルとしての地位を不動のものとしました。

そうなんだ!

 

 

現在東京公演中です。