トランペット奏者として一生に一度は吹きたい曲…いや吹かなくてはならない曲ってやっぱりムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」ではないかと(たぶん)


この曲の冒頭のトランペットソロは必ずオーディションの課題になるしなぁ…


この曲を吹くことになったってことを、なんだかもやもやと伝えてきたのは本番の1か月前くらい(早く言わんかい!)。


どうしようかなと思いましたが、親として聴かねばならぬ!娘の思いを聴き届けばならぬ!と急遽西宮へ日帰りで行ってきました。


指揮は茂木大輔さん。演奏会は「のだめカンタービレ」演奏会。



そのメインがムソルグスキー作曲、ラヴェル編曲の組曲「展覧会の絵」
ラヴェル以外にも色々な人が編曲しているが、やっぱりラヴェル編曲が最高!
私が所属しているアマチュアオーケストラでも一度演奏しましたが、その時の編曲はストコフスキー編曲…悲しかった。


チケットは残りわずかでS席…6500円もするのね。
交通費も3万円ぐらいだったから、合わせて36000円ぐらいのプラチナチケットを買った感じ…高すぎだろっ!


本番は、和気あいあいとした会場で一人手に汗を握る…ははは


冒頭はトランペットソロのプロムナード
タータータータタタンタタタンタータータータ♪(わかる人にはきっとわかる)…おーーーよしよしうまくいった!


中ほどにサミュエルゴールデンベルクとシュミイレ♪
タタタタタタララン、タタタタタタララン、タタタタタタララン♪(わかる人にはきっとわかる)…おーーークリア!


後半にカタコンベ
ターーターーーーーターーータターーーーターーー♪(くどいようですが、わかる人にはきっとわかる)…いい音してるじゃん!


キエフの大きな門でプロムナードを高らかに吹いて終わり(ヤッホーーー!)。


茂木大輔さんの一番先に立たせてもらった…いい指揮者じゃないか。



しっかりと娘の思いを聴き届けました!!


帰りの飛行機では爆睡!



非常に疲れた。