何年ぶりだろう東京へお買い物に行ってきたよ。

 

何を買いに行ったのかってな感じだけど、だって最初の目的とは全然違っちゃったんだ。

 

私はこうやってパソコンでブログを書いたりいろんな掲示板に文書を書くのが大好きなんだけど、一番好きなのは原稿用紙に万年筆で文章書くのが好き。

 

オリジナルの小説なんかも書くんだよ。「作家気取りかよ」ってたまに言われるけど「そうよ作家さんになりたかったのよ」ってね。

 

で、東京へは服や靴を買おうと思って行ったんだけど、それに東京にいるお友達に会うこともね。

 

東京駅へ着いたら必ず行くところがある。

 

大きな本屋さんなんだけどそこには文房具屋さんもあって私の大好きな万年筆がいっぱい置いてある。

お店のディスプレイを見たいたらフラフラっと中に入っちゃった。

 

そしたらよせばいいのにカウンターのショーケースに高級万年筆が置いてあって、一番奥にはモンブランの万年筆があ、私みたいな万年筆大好き人間にはあこがれの銘品なの。

 

だけど・・とっても手が出ない。

だって何十万円もするんです。じゃあと思って隣にはデルタその隣にはペリカンの万年筆。

ペンメーカーとしては一流のものばかりだ。

 

モンブランのとなりにあったデルタってメーカーのドルチェビータって万年筆に私の目がとまってしまった。

しばらく目が離せなかった「キャー綺麗」オレンジの軸に黒のキャップがイタリアっぽい。

 

またよせばいいのに店員のお姉さんに「このドルチェビータ見せていただけますか」なんか高級品を前に気取った声になってしまった。

本当はドキドキなのに。

 

「試し書きはよろしくて」気取っる私がいる。

「どうぞ、インクは何色がよろしいしいでしょうか」お姉さん優しい「え、インクの色も試せるんですか」私はもうこの万年筆の虜になってしまいましたわ。

 

というわけで10万円近くもするデルタのドルチェビータを買ってしまいました。

 

買おうと思ったいた服とか靴とか全部あきらめた。

そのあとにあった友達には「あんたらしいじゃん」って褒められたのか呆れられたのか分からないけど「良い買い物じゃない」って言われて嬉しかった。

 

そんなわけで最近では近所のカフェとかへ行って原稿用紙を持ち込んで作家気取りの毎日です。