『はちきん』
こう
呼びます💕
みんながみんな
そうではありませんが
私の取り組みの中で
文旦畑を整備しているのですが
最初に畑を
突かせてくれた
80歳半ばの女性は、
病気で寝たきりの息子さんの介護をしながら
急斜面にある
文旦畑をお世話してきました。
ある日
一緒に草刈りをした時
私よりも
何倍も早いスピードで
あっという間に
草を刈ってしまいました。
また、ある時は、
重たい文旦の実を
背負って 山を
何往復もしていたり
男性でも
「ことうた」😩
「だれた」😫
と
言ってしまう作業なのに
とても可愛いらしい
彼女の口から
そんな言葉を一度も聞いた事がありません
彼女は
私が目指す
「はちきん」です
そんな話しを
昨日
県の職員の方と話していたら
「大野さんも
すでに
はちきんと思います」
と言われ
お世辞でも
とても嬉しかったです
( ◠‿◠ )