セルモ羽根木教室(代田橋・東松原・新代田)の塾長です。。。

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京王線 代田橋駅近くの個別学習塾 セルモ羽根木教室の塾長です。ホームページ等では書けないちょっとした情報を書かせていただきます。


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英語の教育改革等が話題になっていますが、現状ではまだ学校の先生も対応がばらばらというところ。。。

現実的には文法をきちっと習いながら英語を学習するというスタイルはまだ変わっておらず

そういう意味では、やはり中学から英語を本格的に学習する学習体系はそれほど変わっていないように思われます

 

近隣中学の1学期の定期テストが終了し、英語についてちょっと気になることがありました。

以前から思っていたのは、中学にはいってしばらくは英語の平均点が高く、三人称単数、現在進行形などを学習していく段階で

少しずつ平均点が下がるとともに、今まで英語が得意だと思っていた生徒が英語ぎらいになっていくように思います。

中1の後半から中2にかけてが顕著なのですが、これは単に英語が難しくなってきたことだけではなくて、現在の英語教育の

方法にも多少原因があるのではないでしょうか?

 

当塾の生徒でもまず、英語の単語を覚えていない生徒が多くいます。

中学1年生の最初の段階では、英語の単語の綴りを書かすような問題はあまりなく、まず英語に慣れようといった教育が行われているように思います。

それはそれでいいのですが、中2になった段階でどうも英文が書けない(単語を知らない)のは、中1の基本的な単語をきちんと覚えておらず

きちんと書けないことが要因のように思います。

(そもそも学校から求められていなかった内容かも・・・)

 

今後、Speaking(話す)が重視され、Writing(書くこと)は今までのように求められなくなるかもしれませんが、単語は覚えておかないと。。。

そういういみで中1の1学期の学校の指導方法が重要なのかなあと思いました。

 

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セルモ羽根木教室では、年3回、漢字検定試験(いわゆる「漢検」)を実施しております。

今年度最初の試験が6月17日(日)に実施されます。

老若男女、年齢関係なく受験できますので、もう一度、漢字を勉強してチャレンジしたい方、親子でチャレンジしたい方、ぜひぜひトライしてみてください。

当教室は準会場ですので、10級から2級までは受験できます。

まず、現時点での実力がわからない等、ご心配がございましたら事前にご相談ください。

お、お申し込みは5月15日(火)までとなっております。

ぜひ、チャレンジを!

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2018年度になって、小学校では英語の授業が導入されはじめています。

ちなみに世田谷区のある小学校では、小学校1年生から英語の授業が一部、導入されてます。

とはいえ、新教材は先生への依存度が高く、とにかく英語に慣れ親しむというところが重視されているように感じます。

英語4技能のうち、話すこと(Speaking)が今後、重視されていくわけですが、いきなり話せと言われてもなかなかハードルが高いように思われます。

やはり、聞くこと(Listening)、読むこと(Reading)から英語の楽しさを感じることにより、自分でも話したい、書きたいと生徒が感じることが重要なのではないでしょうか?

当教室でもSpeakingの授業である「オンライン英会話」カリキュラムを導入していますが、お子様がスムーズに取りかかれる教材として、英語の多読教材(Reading Oceans)を4月から導入いたしました。

最初はアルファベットのフォニックスからとりかかり、また童謡を聞きながら、少しずつ単語ベースの物語を読んでいきます。音読機能がついていますので、Listeningのみの学習と併用していきながら、単語数を増やし、徐々にレベルアップした内容にチャレンジしていくことができる仕組みになっています。

まずは、楽しみながら英語に親しむ、これが重要なのではないでしょうか?

「Reading Oceans」にご興味ある方は下記のサイトを参照ください。(サンプルあり)

Reading Oceans

 

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前回、小学校の英語教育で授業時間や求められる英単語の語彙数が多くなることをお伝えしました。

今回は少し質的な内容をまとめておこうと思います。

単純に今まで中学から学習していた英語が前倒しで小学校から導入されると考えていいのでしょうか?

答えはNO!です。

 

内容的には小学生の発達段階や日常生活を中心とした学習ができるように配慮されているようです。

そして、英語学習でつまづきやすい内用を避けて、英語が苦手にならないように工夫されています。

今までの英語学習において、中1の後半の三単現のSや現在進行形、過去形などで生徒がつまづくことが多かったようです。

また、「文法」・「文書を書くこと」が大きな負担となってきました。

そこで、文法の学習では三単現のS等は扱わず、コミュニケーションするための表現として例文等を学習していくような内容になるようです。

「書く」ことではなく、どちらかというと「話す」ことに重点が移るわけですね。

 

教育の流れとしては理解できるのですが、小学校の先生は大変ですね。

そこで活用されるのはICT教材であり、話すことを重視した授業ということになります。

細部は次回に!

 

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2020年次期学習指導要領が本格実施されて、英語教育が大きく変わろうとしています。

特に小学校の英語については、2018年から5、6年生で教科としての「外国語」、小3、4年生から「外国語活動」(現在、小5、6年生で実施されている成績はつかない授業)をスタートされるようです。

ただし、2018年からの2年間は移行期間とされ、「先行実施」する学校と「移行措置」に分かれるようです。(各自治体や学校により判断)

 

授業時間も3、4年生が年間35単位時間(週1コマ程度)、5、6年生が年間70単位時間(週2コマ程度)になり、スピーキングが重視されていくようです。

 

また、英単語の語彙数も求められ、小学校で600~700語程度の単語を覚えるような内容となるようです。

ただし、今までの中学校での教育とは違い、書き取り(英単語のスペルを暗記する)よりもまず聞いたり、話したりできることが優先されるようです。

 

細部はあらためて書かせてもらおうと思います。

 

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皆様、あけましておめでとうございます。

いろいろばたばたしていて更新が滞っておりました。

今年はよりいろいろと話題を見つけていきたいと思っています。

 

さて、最近ちょっと気になっていること。

お正月といえば、家の前に「門松」を立てられている方もいるかと思います。

私は「門松」といえば、”竹を中心とした置物”というイメージをもっていた(関西出身)ですが、東京では、純粋に松の木の枝をしばったような形式が多いような気がします。

特に、世田谷方面にきて初めて見たのですが、3mほどもある松の枝を立てかけるような形式をよく目にします。

  

調べてみたところ、江戸時代はこのような形式の「門松」が主流だったようですね。

もちろん、地方によっては他にも様々なものがあるようですが・・・・。

 

今年もよろしくお願いたします。

 

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プライベートですが、先日、引っ越しをしました。

数か月前に仮住まいに引越しし、今回は本住まいへの引っ越しでした。

荷物も大変ですが、各種の住所変更手続きも結構大変です。

その中で重要な手続きとして、郵便物の住所変更があります。

A→B→Cと引っ越した場合、A→B、B→Cの転送手続きをしていたため、A→Cも自動的に行われると思っていました。

ですが、先日、Cに引っ越し後、Bの郵便受けにAから転送された郵便物がはいっていました。

調べてみたところ、転送の転送(A→B→C)は実施されないとのこと。

で、A→Cへの転送を行うためには、再度、A→Cへの転送手続きが必要でこの手続きによりA→Bへの転送手続きは上書きされ、消滅することがわかりました。

 

今のところ、A・B→Cへの転送は無事、実施されているようです。

Webから申請できますよ~。

  

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都立入試でも「集団討論」が導入されており、自分たちで話し合ったり、答えを探るアクティブラーニングが導入され始めています。

小学校の授業でも、みんなで話し合ったり、調べものをしたりする時間がとられているようです。

このように、意思決定するうえで、さまざまな意見をだし、討論するような機会は社会に必要ですし、教育上に必要なことであると思います。

 

さて、日本の最高機関である国会でのやりとり、小学生や中学生に説できるでしょうか?

例えば・・・

 

・ やじを大声で飛ばす → ちゃんと話を聞きましょう!

・ 不適切な発言を”撤回する” → ちゃんと理由を説明しなさい!

・ 〇〇党員だとすべて同じ意見で同意される → 自分の意見を!

・ 投票を遅らせるために”牛歩”と呼ばれる遅延行為(”戦術”などど呼ぶのは変)行う → 早くしなさい!

  

小学校、中学校の話し合いで同じことをすれば、当然、先生から注意される内容ばかりだと思います。

民進党の蓮舫代表が辞任したり、稲田防衛大臣が辞任したり、、いろいろあるようですが、まず基本的なルール(会社では当たり前)を守って仕事を進めるような体制をつくるべきではないかと思います。

 

子供たちに説明できないです。。。

(あまりにも最近、ひどい話題が多いので、ちょっと愚痴になってしまいましたが・・・)

 

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藤井聡太4段のおかげで将棋界が盛り上がりをみせています。
デビューからの連勝は止まってしまいましたが、まだ1敗しかしておらず、驚異的な勝率です。

さて、彼が幼年時に使っていた”キュボロ”と呼ばれる教育玩具が話題となっています。
スイスのキュボロ社が開発した玩具で、木製のサイコロ状の立方体に穴や溝が彫られていて、これを組み立てるのであるが、上からビー玉を落として下までころがるように道を作る遊びで、トンネル状につくると外からは見えないところをビー玉がころがっていくため、立体的な感覚と予測力が養われるようです。

私たちは三次元(立体)空間に生活していますが、二次元のもの(平面)は書いたりすることも簡単ですが、三次元の世界を2次元に表現することが多いかと思います。
将棋の譜面は平面であり2次元の世界ですが、3次元的な感覚をトレーニングしたことでより発展的な2次元の視覚感覚を身につけたのではないかとも考えられるかと思います。
この”立体感覚”は現在の教育で少し欠けている分野ではないかとも言われています。

 

当教室でも、パズルや立体感覚をイメージしたプリントを使う「パズル道場」を導入しています。
小1の長男にもやらせているのですが、最近、立方体の数を数える問題では、少し負けているかなあと思うことがあります。
おそらく大人が数を数えるステップとは違う、感覚的な力が身についているのかと感じます。

「立体感覚」は幼少から小学校低学年のうちにトレーニングしておくべきものかと思います。
次回は「仮説思考力」について書かせてもらおうかと思います。

ご興味ありましたら当教室まで・・・。

 

    

 

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4日10日、女性専門のパソコンスクール(ワルツパソコンスクール)を開校いたしました。とりあえず、月、火、水のみの営業となりますが、順次、木、金も開講していく予定です。講師の方も女性でパソコンの基礎から幅広いニーズにお答えできる多種多様なコースを用意しております。地域に密着した地域学校のような位置づけで、様々な交流の場も提供していけれたらと思っています。ご興味ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

TEL 03-6379-5661 
https://www.waltz-hanegi.com/

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