セルモ羽根木教室(代田橋・東松原・新代田)の塾長です。。。

セルモ羽根木教室(代田橋・東松原・新代田)の塾長です。。。

京王線 代田橋駅近くの個別学習塾 セルモ羽根木教室の塾長です。ホームページ等では書けないちょっとした情報を書かせていただきます。

当塾のカリキュラムのひとつに「パズル道場」という思考力・立体感覚を養っていける教材があります。
低学年の小学生や年中・年長のお子さまなどの受講率が高いようです。
こちらの教材は、数、図形、思考力等に分かれた問題をまずはペーパーで解いていきます。
・・・といっても、勉強というより楽しくパズルを解いていくような感覚で学習していきます。
例えば、たし算やかけ算はブロックを使って、感覚的に覚えていきます。加えて特徴的なのが、教具を使った授業です。
立体四目、ビルディング、フォープレイス等、様々な教具も実施しながら進めていくのですが、
その中の一つとして「ルービックキューブ」も含まれています。
(他の教具については、別の機会にご総会しますね。。。)
 
     
 
「ルービックキューブ」は教材と考えておらず、自習スペースにおいてあっただけだったのですが
最近、WEB上で6面完成のノウハウを調べて、それを見ながらなら何とか完成させることができるようになりました。
「できてもしかたないかな・・・。」と思っていたのですが、よく見ると一定のルール等があり、思考力を育成するツールに
なるかもと思っています。
まずは、イベント的「ルービックキューブを6面そろえてみよう!」なものを将来やってみたいと思っています。
 
今は生徒がばらばらにしてしまう面をぜんぶそろえておくことが日課になっています。。 
「パズル道場」も無料体験授業を実施しています。
ご興味ありましたら、下記、ご参照ください。
 
塾のエアコン、どうしても直接当たってしまう席があって、寒いと感じる生徒と暑いと感じる生徒が出てしまいます。
ある程度、しかたないのですが、なんとか風を分散させることはできないかと考えていました。
Webで検索したところ、下記のようなエアコン風よけカバーを見つけました。
 
 
 
いろいろと類似商品がありましたが
・安価である(なんと、1699円!)
・両面テープ等でのエアコンへの直接接着が必要ない(金具で引っ掛ける)
・落下の恐れがない(両面テープ等ではないため)
・ある程度、風邪をカバーできる面積がある
という条件を満たした商品を購入してみました。
 
結果としては、非常に良好でかなり快適です。
とにかく安いので、自宅用にも購入するかも・・・。
 
いろいろな製品があるようですので、ぜひみなさん、検索してみてください。
 

ちなみに当教室は代田橋から徒歩5分ほどのところです。

ご興味あれば、下記、ご参照ください。

 

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当教室の最寄り駅である「代田橋」。
笹塚~仙川駅間の連続立体交差化事業が進められていて、先日、駅の外観デザイン案が公表されたようです。玉川上水をイメージさせるデザインとか・・・。
 
※参照サイト

https://tabiris.com/archives/keiorittaika201810/

 

もともと新宿までのアクセスも近く、便利な場所ではありますが、現在は少し駅前がさみしい気がします。

活性化してくれるといいのですが・・・。

 

ちなみに当教室は代田橋から徒歩5分ほどのところです。

ご興味あれば、下記、ご参照ください。

 

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最近、小学生の生徒が増えてきて、いかに学習することが楽しいかを伝えていく必要が増えてきました。
高校や中学受験のような目標があれば、それなりにみんながんばるんですが、どちらかといえば、勉強はつまらない、、、と思っているような生徒に対しては、単に教科書通りの学習だけだと無理が出てきます。
そこで「学習マンガ」のような教材も取り入れたりしているんですが、ある生徒が歴史が好きというのでいろいろ聞いてみたところ、結構歴史について知っていたので、理由を聞いてみたところ、「ねこねこ日本史」をテレビで見ているという話でした。
なんだろう、、と思って調べてみたところ、毎週水曜日にEテレで放映されているアニメのようでした。
youtubeで検索したところ、下記のような動画がヒットしました。

 

すべて「ねこ」が登場するわけですが、理屈抜きで歴史を楽しく学べる(・・というかストーリーとして見れる!)と思いました。

本も出版されているようで、購入も検討してみようかなあと思っています。

アニメだけで授業ができたらおもしろいんですけどね。。。

 

もちろん、通常に授業やっています。

ご興味あれば、下記、ご参照ください。

 

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久しぶりの投稿になります。
学習塾とは関係ないのですが、東京オリンピックのチケット予約は皆さん、お済でしょうか?
私は本日、完了しましたが、かなり綿密のスケジュールを検討しないと大変です。
ちなみに1件、間違った日程で予約してしまって、それだけキャンセルしようとしたら、すべてをいったん削除して
やり直しというフローになっていて大変でした。。。

予約方法について、注意点を記載させていただきます。

 

1 TOKYO2020 ID登録について

 まず、最初のステップとして、メールアドレスによるID登録が必要です。

 このときに電話番号等の登録もできるんですが、チケットを購入するときに認証作業が必要となります。

 できれば、最初にやっておいたほうがよさそうです。

 

2 購入枚数の条件について

 これがいろいろやっかいなのですが、まず弟1希望で上限30枚までのチケットを予約できるようです。

 ただし、競技によって上限があり、一般チケットでは、開会式・閉会式は2枚、決勝戦があるものは4枚

 予選から準決勝までは6枚というふうになっているようです。

 ただし、第2希望のチケットも予約できるので、予約自体は最大60枚のチケットを希望選択できることに

 なります。(ただし、第1・第2希望として予約したものは、両方が当選することはありません。)

 ですので、抽選にすべて当選した場合は、最大30枚のチケットを購入する権利があります。

 注意すべきは、当選した場合、すべてのチケットを購入しなければならないという点ですね。

 当たるかどうかもわからないですが、当選確率をあげるためにはできればエントリーしておきたいという

 ジレンマがありますね。

 

3 「みんなで応援チケット」とは?

 チケット代も結構高いので、家族で参加したい場合、金額も高額になりますし、購入枚数にも制限があるのが悩みどころです。ですが、実は「みんなで応援チケット」というチケットがあります。

これは、12歳以下の子ども・60歳以上のシニアの方・障がい(車いすユーザーを含む)のある方を1名以上含む家族やグループが条件となりますが、なんと1名分のチケットが2020円でしかも購入チケット枚数の上限が2枚プラス(開会式・閉会式 4枚、決勝戦 6枚、予選から準決勝 8枚)されるという大変お得なチケットです。

我が家は小学生以下の子供がいるため、こちらのチケットを主体に予約しました。

もちろん席はあまりいい席ではありませんし、決勝戦等ではあまり用意されていないようです。

 

4 競技の選び方について

 私は事前にスケジュールを確認し、土日を中心に競技別の日時、場所を調べてから予約チケットを検討しました。あとはできれば室内競技や少し会場が狭いところで実施するような競技(席が悪くても、比較的よく見えるかと)を選択しておきましたが、結果としては競争率が高いものだったのかもしれません。

 

5 「カスケード」について

 よく見ると予約時に「カスケード「というボタンがついています。

 デフォルトではオフのようですが、これを有効とすると、第1希望のランクの席(例 Aランク)で抽選漏れとなった場合でも、ランクの低い席(B、C・・・)で予約できる可能性があるそうです。

これも当選したら購入する必要があるので、注意が必要となります。

 

6 予約サイトについて

 最初に書いたように、誤った予約をした場合、予約終了期間前までは修正ができますが、部分修正ができず、いったんすべての予約を取り消す必要があるというあまり機能的にはラフなところがあるようです。

私はスケジュールを決めておいたので、競技別にチケットを予約していきましたが、最後に「カード」をどうやって開くのか、少し悩みました。

通常は「カートへ」というボタンがあるかと思うのですが、表示されない場合、そのボタンが見つからず、よくみるとアイコンが右上のほうにあるのを発見しました。

また、第2希望の選択については、まず第1志望のチケットを予約しないと第2希望の選択ボタンが出てこず

知らない人はそのまま進んでしまうだろうなあと思いました。

  

7 転売について

 購入したチケットの転売は禁止されているようですが、公式サイトのみで転売できるようになっているようです。

 来年の春頃に公開されると聞きましたが・・・。

 逆にいえば、このサイトでも購入できる可能性はあるということです。

 

チケットの予約締切が5月28日(火)となっているようですが、あまり情報が公開されていないようで

結構悩ましいですね。

これから購入を検討されている方には少しでもご参考になればと思っています。

当たるかどうかはわかりませんが・・・。

 

次回からはきちんと学習に関連した記事を書いていこうと思っています。

また、よろしくお願いいたします。

 

 

 

英語の教育改革等が話題になっていますが、現状ではまだ学校の先生も対応がばらばらというところ。。。

現実的には文法をきちっと習いながら英語を学習するというスタイルはまだ変わっておらず

そういう意味では、やはり中学から英語を本格的に学習する学習体系はそれほど変わっていないように思われます

 

近隣中学の1学期の定期テストが終了し、英語についてちょっと気になることがありました。

以前から思っていたのは、中学にはいってしばらくは英語の平均点が高く、三人称単数、現在進行形などを学習していく段階で

少しずつ平均点が下がるとともに、今まで英語が得意だと思っていた生徒が英語ぎらいになっていくように思います。

中1の後半から中2にかけてが顕著なのですが、これは単に英語が難しくなってきたことだけではなくて、現在の英語教育の

方法にも多少原因があるのではないでしょうか?

 

当塾の生徒でもまず、英語の単語を覚えていない生徒が多くいます。

中学1年生の最初の段階では、英語の単語の綴りを書かすような問題はあまりなく、まず英語に慣れようといった教育が行われているように思います。

それはそれでいいのですが、中2になった段階でどうも英文が書けない(単語を知らない)のは、中1の基本的な単語をきちんと覚えておらず

きちんと書けないことが要因のように思います。

(そもそも学校から求められていなかった内容かも・・・)

 

今後、Speaking(話す)が重視され、Writing(書くこと)は今までのように求められなくなるかもしれませんが、単語は覚えておかないと。。。

そういういみで中1の1学期の学校の指導方法が重要なのかなあと思いました。

 

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セルモ羽根木教室では、年3回、漢字検定試験(いわゆる「漢検」)を実施しております。

今年度最初の試験が6月17日(日)に実施されます。

老若男女、年齢関係なく受験できますので、もう一度、漢字を勉強してチャレンジしたい方、親子でチャレンジしたい方、ぜひぜひトライしてみてください。

当教室は準会場ですので、10級から2級までは受験できます。

まず、現時点での実力がわからない等、ご心配がございましたら事前にご相談ください。

お、お申し込みは5月15日(火)までとなっております。

ぜひ、チャレンジを!

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2018年度になって、小学校では英語の授業が導入されはじめています。

ちなみに世田谷区のある小学校では、小学校1年生から英語の授業が一部、導入されてます。

とはいえ、新教材は先生への依存度が高く、とにかく英語に慣れ親しむというところが重視されているように感じます。

英語4技能のうち、話すこと(Speaking)が今後、重視されていくわけですが、いきなり話せと言われてもなかなかハードルが高いように思われます。

やはり、聞くこと(Listening)、読むこと(Reading)から英語の楽しさを感じることにより、自分でも話したい、書きたいと生徒が感じることが重要なのではないでしょうか?

当教室でもSpeakingの授業である「オンライン英会話」カリキュラムを導入していますが、お子様がスムーズに取りかかれる教材として、英語の多読教材(Reading Oceans)を4月から導入いたしました。

最初はアルファベットのフォニックスからとりかかり、また童謡を聞きながら、少しずつ単語ベースの物語を読んでいきます。音読機能がついていますので、Listeningのみの学習と併用していきながら、単語数を増やし、徐々にレベルアップした内容にチャレンジしていくことができる仕組みになっています。

まずは、楽しみながら英語に親しむ、これが重要なのではないでしょうか?

「Reading Oceans」にご興味ある方は下記のサイトを参照ください。(サンプルあり)

Reading Oceans

 

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前回、小学校の英語教育で授業時間や求められる英単語の語彙数が多くなることをお伝えしました。

今回は少し質的な内容をまとめておこうと思います。

単純に今まで中学から学習していた英語が前倒しで小学校から導入されると考えていいのでしょうか?

答えはNO!です。

 

内容的には小学生の発達段階や日常生活を中心とした学習ができるように配慮されているようです。

そして、英語学習でつまづきやすい内用を避けて、英語が苦手にならないように工夫されています。

今までの英語学習において、中1の後半の三単現のSや現在進行形、過去形などで生徒がつまづくことが多かったようです。

また、「文法」・「文書を書くこと」が大きな負担となってきました。

そこで、文法の学習では三単現のS等は扱わず、コミュニケーションするための表現として例文等を学習していくような内容になるようです。

「書く」ことではなく、どちらかというと「話す」ことに重点が移るわけですね。

 

教育の流れとしては理解できるのですが、小学校の先生は大変ですね。

そこで活用されるのはICT教材であり、話すことを重視した授業ということになります。

細部は次回に!

 

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2020年次期学習指導要領が本格実施されて、英語教育が大きく変わろうとしています。

特に小学校の英語については、2018年から5、6年生で教科としての「外国語」、小3、4年生から「外国語活動」(現在、小5、6年生で実施されている成績はつかない授業)をスタートされるようです。

ただし、2018年からの2年間は移行期間とされ、「先行実施」する学校と「移行措置」に分かれるようです。(各自治体や学校により判断)

 

授業時間も3、4年生が年間35単位時間(週1コマ程度)、5、6年生が年間70単位時間(週2コマ程度)になり、スピーキングが重視されていくようです。

 

また、英単語の語彙数も求められ、小学校で600~700語程度の単語を覚えるような内容となるようです。

ただし、今までの中学校での教育とは違い、書き取り(英単語のスペルを暗記する)よりもまず聞いたり、話したりできることが優先されるようです。

 

細部はあらためて書かせてもらおうと思います。

 

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