佐々木の何となく手帳

佐々木の何となく手帳

未来に怯える21才です。佐々木の何となく手帳、書きます。

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兄嫁が薬剤師をしていますが、病院のパワハラは異常なものらしいです。パワハラの事象は「人格を否定するような発言をする」、「部下の事情や意向を無視した一方的な指示をする」、「身体や性格の特徴などを再三にわたり指摘する」といったものであり、内容としては他業種と同じです。ただ、薬剤師のパワハラでは、この度合いが異常だと聞きました。去年の終わりから上司として働いている方は、前の胸部外科でパワハラ的に告発があったそうなので、私も注意しないといけなそうです。

兄嫁が薬剤師として経験したのは、無能扱いしたり、極端に低い評価をするということです。薬剤師に限らずパワハラだと思いますが、達成不可能なノルマを求めるというのは、日常化していてパワハラとは通報されないかもしれません。特に、正社員と非正規社員という関係では普通の会話になっており、当人たちにパワハラの自覚はありません。薬剤師は賢いので、仮に上述のことをしても相談対応の仕方がわからないことを盾に罰を逃げると思います。

それどころか、薬剤師の職場の文化として上司・部下の深いコミュニケーションがとれないことを主張して、行動を正当化しようとします。実態として、ガイドラインなど職場での取り組み指針、労使の相談窓口の開設は存在しているだけで機能していません。これはある意味、薬剤師として働く以上、許さねばいけないかもしれません。

前に、渡部篤郎、染谷将太、北村一輝、吉田メタル、黒木華、椿鬼奴、江角マキコ、黒木メイサあたりが出演していた病院のドキュメンタリーが薬剤師のパワハラとして生々しかったですが、放送の内容は、だいぶ事実だと思います。もっとずっと前だと宇梶剛士、生田斗真、岡村隆史、相葉雅紀、馬場典子、薬師丸ひろ子、長澤まさみ、小林麻耶のドラマや、伊藤淳史、赤西仁、多部未華子、中山忍の番組がありましたが、内容に差がないことを考えると、薬剤師の職場にはパワハラが常識的にある事実なのだと思い知らされます。

薬剤師は基本的に激務ので、体調を損なう薬剤師が多いようです。体が壊れ、精神を病み、パワハラに走るようです。ただ、改善に向けた取組みを行うようにもなっており、チェックリストも配布されています。例えば、あなたが管理職であれば「自分が間違っていたとしても、部下に対して謝ることはない。」「なんとなく気に入らない部下や目障りと感じる部下がいる。」に合致したらパワハラとされます。また、現場が「朝夕の出退社のとき、挨拶をする人がほとんどいない。」「職場内での問題について、職場内で話し合って解決しようと雰囲気がない。」に合致するのであればパワハラの発生率が高くなります。

また、自分自身に目を向けるとどうでしょうか。「仕事でミスをするのが怖くて、不安だ。」「なんとなく、周囲の人が自分の悪口を言っているように感じる。」に当てはまる場合は、精神的に厳しい状況です。すでに「「バカ」「愚図」「のろま」など屈辱的な言葉で叱責する。」「その人の能力や経験に見合わない程度の低い業務を課す。」「0」の1つでも受けていれば、パワハラを受けていると考えて問題ありません。これは、薬剤師に限らずです。

ネットを見てると、転職した薬剤師への追跡調査で、順天堂大学順天堂医院、大分大学病院、KKR東北公済病院の評判が高いことが分かりました。私も、実際に働く薬剤師に評判のよい職場で働きたいです。

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