コロナが再び存在感を示し始める中
ソーシャルディスタンスを保った
例年以上に先生との距離がある
そんな個人面談がありました。笑




みーくんの面談では
①決まっていることは確実にやる
②今年はやけに普通級との交流である体育を頑張っている!
③年下の子のお世話をやいている
④友だち同士でのコミュニケーションが取れるようになり、先生が介入しなくても問題を解決してるシーンも増えた




と、総評私としては
お褒めの言葉ばかりをいただきました!
偉すぎるえーん



入学前に、
データとしては支援級は勧めないと
そうおっしゃっていた先生に
「決まり切ったことは誰よりきちんとやります」
そう啖呵を切ったのは私。笑


それが実証されることとなり、
第三者に認められたようで
うれしかったです。


また、体育では
上手いわけじゃないんだけど
圧倒的にできてなわけじゃないから
集団の中にいると
見つけるのにだいぶ時間がかかる



と言われました。
私の中では
120点の評価です。
体育という運動の中で
難聴がありながら
「棒立ちではない」ということ。
うまさは求めていません。
真似しながら動けているなら、
それで十分だと思います。



新しく支援級になった子に
1日の流れを教えたり
困ったことや助けてほしいことを
大人だけではなく
友だちに言葉で言えること
しかも相手がわかるくらいの
滑舌と語彙で喋れること



どれもとても嬉しかったです。



何よりも。
支援級の担任の先生に
「入学当初は、
中学は支援学校になる子だと思った
でも
今はすごく悩みますね
こんなに仲良しな子が増えて
楽しそうに規律を守った生活ができるなら
支援学校か支援級か。
進学の時また考えましょう。」




そう声をかけてもらいました。





率直に





嬉しかった。






みーくんが
特別支援学級の
地元の中学校に進学することは
考えたことがありませんでした。
今回初めて
その可能性を考えながら
支援してもいいんじゃないか。




そう言ってもらいました。




しんどいと思います。

支援級で頑張って進学することは
みーくんにとっていいのか悪いのか。
誰にもわかりません。




でも。





DQが半分行くか行かないか。
そのレベルの彼に対して
「地元も考えたいね」
1度でもその提案がなされたことは
「母親である私」が肯定されたようでした。




こんなに働いていなければ
毎日家で勉強を見ていれば
もっと積極的に治療していれば
もっときちんと療育に通っていれば
みーくんの親が私じゃなければ……




そしたら彼は
もっとできたんじゃないか
もっとみんなと
同じスタートラインだったのではないか



幾度となくそう思い
今もそう思わない日はありません




でも
その中でお互い努力し
多分最善を選択しながら
今先生に提案してもらえる
第三者からの評価を得られるところまできた




私の想像した未来の
斜め上をいつも狙ってくるみーくん
今回も泣きました。笑笑





彼が困らない環境を選びたい
その選択肢が増えるなら
エゴではなくて考えてあげたい。




今更支援級はこだわりません。
彼が生きる世界が
彼にとって優しくあるには
何が最善なのか
一緒に考えてくれる先生と
出会えたことに感謝しながら
とりあえず面談当日の夜は
嬉しくて嬉しくて
泣き明かしたのでした。








いつもお疲れ様。





いつも
新しい世界を
ありがとう。